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「麻しん」にご注意を

更新日:2019年5月16日

麻しんは、麻しんウイルスによって起こる病気で「はしか」とも呼ばれています。
高熱、せき、鼻水、目やに、発疹を主症状とします。
感染力が強く、飛まつ(患者さんのだ液や咳のしぶき)や、接触だけでなく、空気感染(ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、広い空間で人に感染させること)もあり、免疫を持っていない人がかかるとほぼ100パーセント感染すると言われています。

麻しんの流行状況については、こちらのページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センター:麻しんの流行状況(東京都)、都民向けリーフレット

「麻しん」ってどんな病気?

麻しんに感染すると10日から12日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
2日から3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。
主な合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。
医療が発達した先進国でも、かかった人の約1000人に1人が死亡するとても重症の病気です。

麻しんにかからないために気をつけること

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみでは予防できません。
麻しんの予防接種が最も有効な予防方法と言えます。
麻しんの定期の予防接種(第1期:1歳、第2期:小学校入学前)がまだの方は早めに予防接種を受けましょう。

予防接種については、以下のリンクをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん風疹とMRワクチンについて

麻しんに関する情報について(リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 麻しんについてのQ&A

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センター 麻しん

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 麻しんとは

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 保健予防課
電話:
042-724-4239
FAX:
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