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ようこそ!市長室へ

市長あいさつ

市長の稲垣康治です。
私は、先の市長選挙におきまして多くの市民の皆様のご支援をいただき、市制施行以来、5人目の町田市長になりました。
町田市は、1958年(昭和33年)2月に、東京都で9番目の市として誕生しました。古くから商業都市として発展し、人の往来で賑わうまちである、この町田市の新しい市長として、市民に信頼される町田市政の実現に全力を挙げて取り組んでまいります。
私はこれまで26年間、医師として地域医療に従事し、日々の診療や学校医としての経験の中で、多くの市民の皆様にお会いして、対話を重ねてまいりました。さまざまな場面で地域活動にも関わり、特に町田商工会議所青年部では、政策提言委員会の委員長として「町田大商都構想」をまとめました。
これらの経験から、医療行政、地域経済の強化や、市民の声を行政の力に変える仕組みづくりなど、町田市を取り巻く課題はまだあると考えております。
変化が激しい時代です。町田市におきましても、昨今の物価高騰に加え、高齢化に伴う生産年齢人口の減少や、全国的な人材不足による影響は、例外ではありません。このような時代だからこそ、町田市政の取組においては、官民が連携し、意見交換をしながらまちづくりを進めていくことが大切だと考えております。
医師としてこれまで、数多くの患者さんと対話をして、患者さんの立場で物事を考えてきた経験も活かし、市内の皆様の様々なご意見をお聞きし、お力を借りながら、逃げずに、ブレずに、市民の皆様と一緒に、魅力的なまちづくりを進めてまいります。(2026年3月 稲垣康治)

就任記者会見について

2026年3月9日に、就任記者会見を行いました。
会見の様子は、以下の町田市公式動画チャンネルでもご覧いただけます。

就任会見の内容

おはようございます。先ほど職員のみなさんにご挨拶をさせていただきましたけども、改めまして、本日より町田市の5人目の、町田市市政68年目になりますが、5人目の市長となりました稲垣康治です。どうぞよろしくお願いします。これまで石阪前市長が20年間この町田市政を運営されてこられました。その間、行政改革、もともと石阪前市長が行政マンでいらっしゃいましたので、行政改革をしっかり進められたこと。石阪前市長も仰っていましたが、子ども政策に重点的に力を入れて、子どもや子育て世帯に選ばれる都市として定着してまいりました。そうした石阪市政をしっかりと引き継ぎつつ、また、これから人口が減少する局面を迎える日本、町田市も同様だと思います。そういった中で、持続可能な社会を築いていく。そういった市政を運営していく。これから職員と協力しながら、市民の皆様が豊かに、安心して暮らしていける、そんな町田をつくってまいりたいと思っております。