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2026年3月「まちだ ガラス&やきもの市」開催しました!

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更新日:2026年4月1日

工芸とともにある豊かな生活を「町田の当たり前」にするために、ガラスとやきものの作り手、売り手、買い手が集う新たな場となる「まちだ ガラス&やきもの市」を開催しました。
市にゆかりのある作家・ギャラリー・食器店が出展し、こだわりのガラスとやきものを販売したほか、やきものに関するワークショップ等も行いました。

開催概要

  • 開催日:2026年3月28日(土曜日)午前11時から午後5時
  • 会場:ぽっぽ町田の屋外広場とピロティ(町田市原町田4ー10ー20)
  • 主催:町田市文化スポーツ振興部美術館課
  • 協力:町田まちづくり公社、町田市観光コンベンション協会

ぽっぽ町田へのアクセス(外部サイト)

当日の様子

出展者一覧(五十音順、敬称略)

(1)相原ガラスフュージング千の花 横溝一枝

相原地区協議会の生きがいづくり事業として、高齢者デイサービスや小学校「まちとも」で出張ガラスフュージング教室を開催しています。イタリア産の鮮やかな色ガラスやミルフィオリを使用したアクセサリー制作を得意としています。

(2)アトリエ方丈庵 くつわだりえ

日野市で陶芸教室「アトリエ方丈庵」を主宰する陶芸家です。月や風、真珠や樹々など、心に浮かんだ情景をモチーフにした幻想的な作品をつくっています。市内でも展示会やワークショップなどの活動をしています。

(3)‘n studio 三宅直子

南成瀬で陶芸教室「‘n studio」を主宰する陶芸家です。プラスチックや金属などの日常の道具をモチーフにした、奇抜で可愛いやきものが得意です。茶道を嗜みますので、ちょっと意外なスタイルの茶道具をつくることもあります。

(4)ガラスアート シャルトル 早田雅美

「透明」で「脆い」ガラスの美しさに魅了され活動を始めました。以前は「ガラスと戯れる会」という教室を市内で開いていましたが、現在はステンドグラスなどの制作をメインに行っています。ガラス作品や制作体験を通して「癒し」の時間をお届けします。

    (5)ギャラリーウエアミー

    玉川学園にあるギャラリーで、やきものやガラスなど工芸作家の作品を展示しています。店名の由来は“Wear me”、つまり生活の中で「工芸を着てほしい」という願いを込めています。工芸によって生活に潤いが生まれるような、そんな作品を選んでいます。

    (6)久保田陶器店 たぬき屋

    野津田町にある、昭和48年創業のやきもの専門店です。日本各地で作られたやきものをセレクトして取り揃えています。店の前には、トレードマークである信楽焼のたぬきの置物がずらりと並んでいます。

    (7)glas hytta “ nakaNo blow Way” なかのかずひろ

    横浜市弘明寺を中心に、体験を通して吹きガラスの面白さを伝える【吹きガラス伝道師】として活動中です。また、日本全国を見渡しても非常に珍しい「移動式ガラス炉」をもっており、屋外での出張ガラス体験やパフォーマンスを市内でも行っています。

    (8)陶芸アトリエ 安諸一朗

    大蔵町で陶芸アトリエを主宰する、実験が得意な研究者肌の陶芸家です。一度焼きあがったやきものを再び土に戻す「リサイクル粘土」の研究もしています。今回は市内で採れた土から作ったやきものも出品します。

    (9)マチダ食器店

    矢部町にある食器店で、日本全国から直送された使いやすい「うつわ」を揃えています。普段は飲食店や学校などに食器を納めていますが、個人のお客様には薬師池公園西園四季彩の杜にある直売所内で販売しています。

    ワークショップ

    陶器でクメールウサギのモザイク絵を作ろう!

    みんなで大きな木板に陶器製のタイルを貼って、クメールウサギの巨大な絵を完成させました!

    作品豆知識

    現在のカンボジアとタイのあたりにあったクメール王国で、12から13世紀に作られたウサギ形のやきものです。
    キンマと呼ばれる噛んで楽しむ嗜好品を作る時に使う石灰を入れます。

    陶片ストラップを作ろう!

    素焼きの陶片にペンで好きな絵を描き、紐を通してストラップを作るワークショップを行いました!

    缶バッジガチャガチャ

    アンケートに回答し、ガチャガチャをまわしてイラストレーター・漫画家のネルノダイスキ氏描き下ろしイラストの缶バッジをゲットする企画を行いました!

    イラストレーター・漫画家 ネルノダイスキ氏について

    絵画や立体作品の展示をやる傍ら、2013年よりネルノダイスキ名義で漫画同人誌をつくり始める。
    現在イラストレーターや漫画家として活動中。

    ネルノダイスキ氏と芹ヶ谷公園との関わりは、2023年12月に開催した、「芹ヶ谷まんがめぐり」からスタート。
    その他、2025年3月から4月に開催した「ぐるっとまちなかスタンプラリー」でも、スタンプやポスター等のデザインをご担当いただきました。

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