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町田市


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セミの鳴き声調査2014から2018年度までの結果

更新日:2019年12月27日

町田市では「町田生きもの共生プラン-生物多様性はじめの一歩」に基づき、生物多様性保全に関する取り組みを進めています。この取り組みは、私たちの暮らしを支えている生物多様性を将来にわたり守り続けていくためのもので、市民・事業者の皆さんとともに進めていきます。

セミの鳴き声調査

アブラゼミ 

2014年度から2018年度の5年間、「セミの鳴き声調査」を実施しました。
この調査にあたり、市内在住、在学、在勤の小学生以上の方をサポーターとして募集し、たくさんの方からのご協力をいただきました。
協力いただいた方からは、セミの鳴き声に耳を傾けて季節を感じた、家族みんなで楽しく取り組んだ、初めは区別がつかなかったセミの声が聞き分けられた、などの声が寄せられました。また、天気や気温の変化と鳴き声の関係、種類ごとに鳴く時間帯が違うことなど、数多くの報告がありました。
ありがとうございました!

2014から2018年度の調査結果まとめ

2018年度セミの鳴き声調査結果報告

7月1日から10月15日まで調査を行いました。
セミの鳴く順番は例年通りでしたが、猛暑のせいか、ヒグラシの声が前の年より聞こえない、という報告がありました。
調査終了後の12月、とても暖かい日に鳴き声を聞いたという声が寄せられました。気温がセミの羽化に関係あるようです。

2017年度セミの鳴き声調査結果報告

7月1日から10月15日まで調査を行いました。
気温低下の影響でしょうか、鳴き声の確認メッシュが8月半ばに一度落ち込んだ時期がありました。

2016年度セミの鳴き声調査結果報告

7月1日から10月15日まで調査を行いました。
調査開始日から6種類すべての鳴き声が確認されました。

2015年度セミの鳴き声調査結果報告書

2015年度は、7月1日から調査を開始したところ(2014年は7月21日から)、調査開始からクマゼミ以外のセミの鳴き声が確認されました。
昨年度と比べると、1番鳴き声が多く聞こえた日が、ツクツクボウシは18日、クマゼミは10日早くなりました。

2014年度セミの鳴き声調査結果

7月21日から調査を行い、市内にいる6種類のセミごとに、鳴きはじめや鳴き終り、活動のピークなどを調べました。
また、2013年度に市の南部でおこなったぬけがらの調査では1件しか報告のなかったクマゼミですが、市内の多くの地域で鳴き声が報告されました。

関連情報

2019年夏、クマゼミの生まれる場所を探そう!

セミの鳴き声調査により、クマゼミの鳴き声が市内各所で確認されました。
2019年は、町田のどこにクマゼミが定着しているのかを調べます。

町田市の生物多様性のページ

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