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町田市


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セミのぬけがら調査2013年度結果

更新日:2018年11月5日

町田市では、生物多様性保全に向けて、取り組みを進めています。この取り組みは、私たちの暮らしを支えている生物多様性を将来にわたり守り続けていくためのもので、市民・事業者のみなさんとともに進めていきます。

「セミのぬけがら調査」を実施しました

セミのぬけがらの画像 セミのぬけがら

2013年度に「セミのぬけがら調査」を南地区全体をモデル地区として実施しました。また、モデル校として南第二小学校と鶴間小学校の2校においても実施しました。
ご協力いただき、ありがとうございました!

※セミは、幼虫時代に地中で生活し、数年後に成虫になるために地上へ姿を現します。セミのぬけがらの存在から、その場所がセミの生息に適した環境であることが分かります。また、セミの種類によって、生息に適した環境が異なることから、ぬけがらの分布で、自然環境の状況を知ることができます。

セミのぬけがら調査 結果報告

最も多くの報告をいただいたのは、アブラゼミで、次いでミンミンゼミという結果になりました。ツクツクボウシは、アブラゼミやミンミンゼミと同様に、様々な環境での確認報告をいただきました。ヒグラシは、薄暗いしめった環境を好み、調査地の樹林地、斜面で確認されると思われましたが、今回の調査では、公園での報告が多く占める結果となりました。ニイニイゼミの報告が少なかったのは、他のセミと比較すると早い時期に出現のピークを迎えるためではないかと考えられます。

セミのぬけがらの確認報告があった地域の画像

南地区全体の調査結果の詳細は、以下の「セミのぬけがら調査 結果報告」をご覧ください。

関連情報

町田市の生物多様性のページ

「外来種」被害を防ぎましょう

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