このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
現在地
  1. トップページ の中の
  2. 暮らし の中の
  3. ごみ・環境 の中の
  4. 環境 の中の
  5. みどりと生きもの の中の
  6. イベント の中の
  7. 市民協働による生きもの調査 の中の
  8. 「生きもの発見レポート」募集!スマホでの生きもの調査にご協力を のページです。
本文ここから

「生きもの発見レポート」募集!スマホでの生きもの調査にご協力を

更新日:2019年6月17日

スマホでレポート!生きものみーつけた のチラシ

町田市には川の源流や、里山、街などいろいろな環境があり、いろいろな生きものが暮らしています。
市では、市内のどこに、どんな生きものがいるかを調査するため、皆さんから野生の生きものの写真と見つけた場所の情報を集めます。
スマホに、市民通報アプリ「まちピカ町田くん」をダウンロードして、生きもの発見レポートを送ってください。
送っていただいた素敵な写真は、ホームページなどで紹介します!
今の時期、ツバメや水鳥の子育て、トカゲ、カエル、ノアザミ、ヤマユリ、ホタル、キイトトンボ、ヤマユリなどがオススメです!

対象:市内で見つけた野生の生きもの(ペット、飼育・栽培しているものは対象外)

  • ほ乳類
  • は虫類
  • 両生類
  • 虫のうち次の8種(モンキチョウ、ホタル、セミ、キイトトンボ、ヤマトタマムシ、オオムラサキ、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ)
  • 野草のうち次の9種(タンポポ、ジュウニヒトエ、ノアザミ、ヤマユリ、キツネノカミソリ、ワレモコウ、ゲンノショウコ、カラスウリ、タマノカンアオイ)

調査対象の虫

モンキチョウ:翅(はね)を広げた大きさは4から5センチ。3月から11月に草原や公園などで見られる。オスは黄色、メスは黄色か白色で、前翅に黒い斑点がある。

ホタル(写真はゲンジボタル):ゲンジボタルは大きさ1センチ以上で小川にいる。ヘイケボタルは小さく、流れのない水辺にいる。5月から7月頃に成虫が活動。オスの方が強く光り、よく飛ぶ。

セミ(写真はミンミンゼミ):町田にいるのは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、クマゼミ。7月から9月に成虫になり、オスがなく。木の樹液を吸う。

キイトトンボ:大きさ3から5センチ。5月から10月に、山などに近く緑が多い場所の水辺で見られる。似た種はない。

ヤマトタマムシ:大きさ2.5から4センチ。6月から8月に見られる。夏の暑い日、エノキの周りを十字型になって飛ぶ。緑に赤い線、金属のような光沢があり、鮮やかな姿が特徴。

オオムラサキ:翅を広げると手のひらほどの大きさで美しい。6月から8月に里山の雑木林で見られる。オスは青紫色で、クヌギやコナラの樹液に集まる。日本の国蝶。

ゴマダラチョウ:翅を広げた大きさは6から8センチ。雑木林や公園で見られる。黒字に白斑がある。アカボシゴマダラと似るが、眼が黄色い。

アカボシゴマダラ:後ろの翅に赤い模様がある。春型は白っぽい。樹液を吸い、林家木のある場所で見られる。関東では外来種で、原産地は中国大陸。

オオムラサキ、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラはエノキの木で幼虫が育ちます。近年、外来種のアカボシゴマダラが増えていると考えられ、在来種が減ってしまう可能性があります。
上記3種類は、幼虫の写真での報告でも構いません。

調査対象の野草

タンポポ(キク科)は総苞片(そうほうへん)というがくのような部分で細かく見分けます。

カントウタンポポ<花期3月から4月>土手や野原などの背の低い草地、農地など、昔ながらの里山の環境に多い。しばしば群生する。がくのように見える総苞片は花にぴったりとくっついている。

セイヨウタンポポ<3月から4月>都市化した場所に多く、街中や公園、道ばたなどに生える。総苞片は、花からめくれて反り返っているのが特徴。

ジュウニヒトエ(シソ科)<花期4月から5月>明るい雑木林の中や林縁に生える。高さ10から25センチ。全体的に白く、長い毛が生えている。花は淡い紫色か白色で、塔のように数段になって咲く。

ノアザミ(キク科)<花期5月から8月>日当たりの良い草地や林のふちに生える。葉や茎にはトゲがある。花は上向きに咲き、基部はさわると粘る。

ヤマユリ(ユリ科)<花期7月から8月>雑木林のふちに生える。直径20センチをこえる大きな花が横向きに咲く。内側には黄色い帯と赤褐色の斑点がある。

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)<花期8月から9月>雑木林のふちや土手などに群生。高さ30センチほどの茎の先に、明るいオレンジ色の花が咲く。スイセンに似た葉を伸ばすが、開花時にはない。

ワレモコウ(バラ科)<花期8月から10月>日当たりの良い草地に生える。高さ1メートル前後の茎の先に、暗紅色の密集した花が咲く。葉は茎の下に集まり、5から13枚の小さな葉が集まって1枚の葉ができる。

ゲンノショウコ(フウロソウ科)<花期7月から10月>日当たりの良い草地に生える。高さ30センチほど、全体に毛が多く、茎は地をはっている。花弁は5枚で、白色の花が咲く。ごくまれに赤色の花も咲かせる。

カラスウリ(ウリ科):雌雄別株のつる植物。フェンスや木などにからまって生長。夏の夜にレース状の花を咲かせる。花の後、緑色の実には縦に模様が入る。やがて模様は消え、10月から12月に赤く熟す。

タマノカンアオイ(ウマノスズクサ科)<花期3月から4月>雑木林に生える。根元に紫褐色の花をつける。楕円形でつやのある緑色の葉は常緑で、模様の入るものもある。

写真の撮り方

写真は「特徴が分かる写真」と「全体がわかる写真」の2枚投稿してください。一枚しか撮れなければ、同じものを再添付してください。撮影にあたって、私有地に無断で入らない、生きものを採取しないなどマナーを守りましょう。

写真は、特徴がわかる写真(近くから)と、全体がわかる写真(遠くから)の2枚撮影してください。(1枚しか取れなければ、同じものを再添付)

アプリダウンロード

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。App Storeからダウンロード(外部サイトへリンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。Google Playからダウンロード(外部サイトへリンク)

まちピカ町田くんで いいことふくらむまちだ のロゴマーク

市民通報アプリ「まちピカ町田くん」は、道路、公園、街区表示板の不具合を通報することもできるアプリです。
緊急対応が必要な場合には、各担当課へご連絡ください。
このアプリは、スマートフォン本体の位置情報を使用します。
送信された写真は、市が自由に利用することを許諾したものとします。

市民通報アプリ・まちピカ町田くん(旧 道路通報アプリ・みちピカ町田くん)

新着!生きもの発見レポート

調査対象の虫ではありませんが、山崎町からアリグモが報告されました。アリのように見えるクモで、オスは大きなアゴが特徴です。

同じく山崎町から、ツバメが報告されました!

これから花が咲くヤマユリです。開花が楽しみですね!

下小山田から報告のアズマヒキガエルです。

これまでの生きもの発見レポート

ヤモリ(下小山田)

ヒガシニホントカゲ(下小山田)

ニホンカナヘビ(下小山田町)

サワガニ

アカボシゴマダラ(南成瀬)

ムネアカオオアリは調査対象ではありませんが、1.5センチの大きなアリを見つけた!との報告をいただきました。

コガモ(木曽西)

カルガモ(本町田)

キジバト(金井)物音におどろいて飛び立とうとする瞬間。

ガビチョウ(野津田)

カルガモ(下小山田)

ツバメ(成瀬)

アオサギ(南大谷)くちばしが婚姻色でピンクです。

アオゲラ(野津田)

今回、調査対象となっていない野草、フデリンドウ、ナツトウダイ、レンゲ、ギンランも報告をいただきました!

フデリンドウ

市内では数が減っているといわれるナツトウダイです。

レンゲ

ギンラン

市内各地からたくさんのタンポポ情報を、いただきました!
自生地の減っているシロバナタンポポも見つかりました。

シロバナタンポポ

ノアザミ(下小山田)

ノアザミ(真光寺)

ノアザミ(小野路)

ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ

タマノカンアオイ

タマノカンアオイ

タマノカンアオイ

関連情報

町田市の生物多様性のページ

本事業はみどり東京助成金を受けて実施しています。

※PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。) Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 環境・自然共生課
電話:
042-724-4391
FAX:
050-3160-5220

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)