精神医療給付金

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更新日:2021年6月8日

精神医療給付金は、町田市の国民健康保険加入者(74歳以下の方)が、精神疾患の通院治療にかかり、東京都医療費助成制度である「自立支援医療費制度(精神通院医療)」により、自己負担額が10%に軽減された場合に、免除(給付)する制度です。

対象

町田市の国民健康保険に加入(74歳以下の方)している方のうち、自立支援医療費制度(精神通院医療)に該当し、住民税非課税世帯の方。
※75歳以上の後期高齢者医療保険加入者の方は、自立支援医療費(精神通院医療)に係る自己負担額を助成する東京都医療費助成制度があります。(住民税非課税世帯の方)

給付方法

精神医療給付金を受けるには、東京都が発行する自立支援受給者証(精神通院)と合わせて、保険年金課保険給付係が発行する国保受給者証(精神通院)を提示する必要があります。
都内医療機関については、自立支援受給者証(精神通院)と国保受給者証(精神通院)の提示により、医療機関窓口での自己負担はありません。
都外医療機関については、国保受給者証(精神通院)は使用できません。その場合は、自立支援受給者証(精神通院)のみ提示し、自己負担分をお支払いいただきます。自己負担分については、保険年金課保険給付係で精神医療給付金の支給申請ができます。

国保受給者証(精神通院)の発行について

自立支援医療(精神通院)の申請を障がい福祉課支援係で行う際に、対象となる方は、精神医療給付金についてもあわせて申請いただきます。
精神医療給付金の対象者を証明する国保受給者証(精神通院)は、後日、保険年金課保険給付係から発行、郵送します。

都外医療機関利用による支給申請の方法

申請窓口:保険年金課保険給付係(町田市役所1階107の窓口)
持ち物:保険証又はマイナンバーカード、国保受給者証、領収書、自己負担上限額管理票、振込口座の分かるもの、印かん(印かんは申請者以外の口座に振込む場合のみ必要)
※医療機関に自己負担分を支払った日の翌日から2年で、時効により申請できなくなります。

国保受給者証(精神通院)の有効期間の延長について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、厚生労働省において、自立支援受給者証の有効期限の満了日を1年間延長するよう政令を改正し、令和2年4月30日に公布及び施行されました。
これに伴い、国保受給者証(精神通院)についても、同様に有効期限の満了日が1年間延長されています。現在お持ちの国保受給者証(精神通院)を引き続きご利用ください。

医療機関の皆様へ

上記対象者が受診された際に有効期限が切れた国保受給者証の提示があった場合は、有効期限を1年間延長したものと読み替えてご対応をお願いします。
※上記の内容に関しては、国及び東京都の方針によって、今後変更される可能性があります。

関連情報

このページの担当課へのお問い合わせ
いきいき生活部 保険年金課 保険給付係

電話:042-724-2130

ファックス:050-3101-5154

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