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がんに関連する助成・支援制度の情報

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更新日:2025年9月1日

一生のうちに、国民の2人に1人ががんにかかると言われています。
がんの診断や治療後も安心して暮らせるように、下記のとおり、がんに関連する助成・支援制度の情報提供を行っています。

がんに関連する助成や療養費などの支援について知りたい

町田市がん患者アピアランスケア用品(ウィッグ等)購入費等助成金交付制度

町田市ではがん患者が、がんに罹患する前と変わらず地域社会で自分らしく生活できることを目的とし、医療用ウィッグや胸部補整具等の購入費用等の助成をしています。

高額療養費

医療費が高額になったとき、1ヶ月(月の1日から末日まで)にかかった医療費の自己負担額の合計金額が、所得や年齢に応じた「自己負担限度額」を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給されます。
町田市国民健康保険加入者、または、後期高齢者医療制度加入者の方が対象です。社会保険等に加入の方は、加入している健康保険の窓口にお問い合わせください。

いきいき生活部保険年金課保険給付係のページにリンクします。

療養費

悪性腫瘍術後のリンパ浮腫の治療のために、医師の指示に基づき購入する弾性着衣等について、定められた額の範囲内で療養費の支給申請ができます。
町田市国民健康保険加入者、または、後期高齢者医療制度加入者の方が対象です。社会保険等に加入の方は、加入している健康保険の窓口にお問い合わせください。

いきいき生活部保険年金課保険給付係のページにリンクします。

介護保険制度

要介護(要支援)認定を受けることで、介護保険サービスが利用できます。
65歳以上の方(第1号被保険者)、または、40歳以上65歳までの方で16種類の特定疾病(がん末期等)が原因で介護が必要になった方(第2号被保険者)が対象です。

いきいき生活部介護保険課認定係のページにリンクします。

東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業

東京都では、小児・AYA世代のがん患者等を対象に、生殖機能温存治療に係る費用の一部を助成しています。

「がんと仕事」に関する情報・支援について知りたい

治療と仕事の両立について、傷病手当金、障害年金、助成金等、労働者が利用できる主な支援制度及び支援機関の一覧がご覧いただけます。

がんと診断されたあとの、がんと仕事のQ&Aきゅーあんどえーについての冊子がダウンロードできます。
この冊子は、厚生労働省の研究班が実施した「治療と就労の両立に関するアンケート調査」をもとにしてつくられました。アンケートの自由記述欄に寄せられた実体験の声からクエスチョンをたて、体験者と専門家が協力してアンサーを作成しています。

近年、がん患者の5年後生存率がおよそ60%以上までに向上している状況の中、がん・肝炎・糖尿病等の疾病により、長期にわたる治療を受けながら就職を希望される方(長期療養者)への就職支援の推進が社会的課題となっています。
厚生労働省では、専門相談員による職業相談・職業紹介など、長期療養者へのきめ細かな就職支援を行っています。

お子さんの保育等に関する支援について知りたい

まちだ子育てサイト

町田市の子育てのサポート情報や預け先、子どもと家庭に関する相談等を目的に合わせて検索することがきます。

町田市の子どもの預け先情報がご覧いただけます。

子育ての手助けをしてほしい人(依頼会員)と、子育ての協力をしてくれる人(援助会員)とが会員となり、地域の中で子育ての相互援助活動を行い仕事と育児の両立を支援する事業です。

保護者の病気や出産、家族の介護などでお子様の養育ができないとき、一時的に有料で預けることができます。

仕事や疾病等の理由で、保護者が日中不在になるご家庭の児童をお預かりし、適切な遊びと生活の場を提供して、その健全な育成を図るところです。
市内に在住している小学校1年生から6年生までの児童が対象となります。

関連リンク

がんの正しい知識と相談先に関する情報についてはこちらをご覧ください。