乳がん検診(40歳以上)

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更新日:2022年4月1日

新型コロナウイルス感染症による留意事項について

現在、感染予防のため各医療機関にて様々な対策を実施しており、受診される場合は、事前に各医療機関に直接お問合せいただき、受診できるかどうかを確認の上、お申込みください。

乳がん検診とは

一生の間に女性の9人に1人が乳がんに罹る時代です。乳がんは、高齢になるほど増加する他のがんとは異なり、40歳代から50歳代の世代に多いことが特徴です。
マンモグラフィは乳房専用のエックス線撮影で、視触診ではわからない早期がんの発見が可能になります。早期発見により適切な治療が行われれば、良好な経過が期待できます。

町田市乳がん検診を受けるには

検診項目

問診、マンモグラフィ(乳房エックス線検査)
[注記]国が定める「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」の改定により、2017年度から視触診は市が行う検診の検査項目ではなくなりました。

対象者

町田市に住民票があり、職場等で乳がん検診の機会がない、40歳以上で偶数年齢の女性

[注記]年齢について
乳がん検診は、年度内に40歳以上で偶数年齢になる女性が対象です。
対象年齢は、「今年度末(2023年3月31日)時点での年齢」です。
例えば、現在39歳の方でも、3月31日までのお誕生日で40歳になられる方は「今年度40歳」となり、お誕生日を迎える前でも実施期間内に受けることができます。

以下の年齢・生年月日の方が対象となります。

40歳:昭和57年4月1日生~昭和58年3月31日生まれ
42歳:昭和55年4月1日生~昭和56年3月31日生まれ
44歳:昭和53年4月1日生~昭和54年3月31日生まれ
46歳:昭和51年4月1日生~昭和52年3月31日生まれ
48歳:昭和49年4月1日生~昭和50年3月31日生まれ
50歳:昭和47年4月1日生~昭和48年3月31日生まれ
52歳:昭和45年4月1日生~昭和46年3月31日生まれ
54歳:昭和43年4月1日生~昭和44年3月31日生まれ
56歳:昭和41年4月1日生~昭和42年3月31日生まれ
58歳:昭和39年4月1日生~昭和40年3月31日生まれ
60歳:昭和37年4月1日生~昭和38年3月31日生まれ
62歳:昭和35年4月1日生~昭和36年3月31日生まれ
64歳:昭和33年4月1日生~昭和34年3月31日生まれ
66歳:昭和31年4月1日生~昭和32年3月31日生まれ
68歳:昭和29年4月1日生~昭和30年3月31日生まれ

・・・以降同様に、偶数年齢の女性

受けられない方

以下の事項に該当する方は、この検診を受けることができません。

  1. 年度内(2022年4月1日から2023年3月31日まで)にすでに乳がん検診(マンモグラフィ)を受けた方
  2. 乳房に関する疾患で、経過観察中・治療中の方
  3. 乳房に関する自覚症状(しこりがある、乳頭からの出血など)がある方
  4. 妊娠中または妊娠の可能性がある方
  5. 授乳中または卒乳後半年未満の方
  6. 豊胸手術、水頭症シャント術を受けている方、ペースメーカーを装着している方
  7. 自力で立位を保てない方

町田市乳がん・子宮頸がん検診特例措置(奇数年齢で昨年度受けることができなかった方)について

2021年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)町田市乳がん検診を受けることができなかった40歳以上で奇数年齢の方は、「町田市乳がん・子宮頸がん検診特例措置」の申請により、受けることができます。

町田市乳がん・子宮頸がん検診特例措置については、こちらをご覧ください。

費用

2000円
ただし、以下の方は受診時に市が指定する証書を提示することにより、費用負担が免除となります(受診後の申請は不可)。詳細は下記リンク先をご覧ください。

  1. 世帯全員が2021年度住民税非課税の方
  2. 生活保護受給者
  3. 中国残留邦人等支援給付受給者

実施期間

2022年4月1日から2023年3月31日まで

申込方法

事前に直接、実施医療機関へ電話でお申し込みください。

[注記]医療機関によっては受付状況により予約が取れない場合があります。予約状況は直接医療機関にご確認ください。

実施医療機関一覧はこちらをご覧ください。

持ち物

  1. 本人確認ができる健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等
  2. (費用の免除を受ける方のみ)成人健康診査自己負担額が「無料」の記載がある成人健康診査受診券(下部)、「免除」の記載がある自己負担金免除申請審査結果通知書、保護受給証明書等の証書

個別受診勧奨はがきについて

個別受診勧奨はがきは、乳がん検診対象の一部の方に送付しています。
あくまでご案内はがきであり、受診時に必要はありません。

乳がん自己触診

月に一度は「乳がん自己触診」

身体の表面に近い部分に発生する乳がんは、自分でも発見できる可能性があります。

まずは入浴時や更衣時に乳房に触れる機会を増やし、自分の乳房を知ることから始めましょう。

自己触診に慣れてくると、「いつもと違う」と変化に気づくことができます。

乳がん検診に加えて、乳房の自己触診の習慣をつけましょう。

自己触診のポイント

  • 閉経前の方:月経が終わって1週間以内(乳房のもっとも柔らかい時期)
  • 閉経後の方:毎月、日を決めて

調べる範囲は、上は鎖骨、下は肋骨の弓側、外側はわきの下までの広範囲です。
触診は、左の乳房は右手で、右の乳房は左手で行います。

目で見て

鏡の前で両腕を高く上げたり下げたり、腕を腰に当てて正面、側面、斜めから観察します。
【チェック】

  • 左右の乳房の形や大きさの変化
  • 皮膚のえくぼ(くぼみ)やひきつれ
  • 発赤・浮腫(むくみ)・ただれ

触れて

仰向けに寝た姿勢や、お風呂で石けんをつけて触るとわかりやすくなります。
【チェック】

  • 乳房やわきの下のしこり
  • 乳頭からの異常な分泌物(血液が混じるなど)

気になる症状がある場合は

早めに外科、できでば乳腺の専門外来を受診しましょう。

他の健(検)診について

「がん検診等のご案内」は健康推進課または各市民センター等で配布しています。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 健康推進課

電話:042-725-5178

ファックス:050-3101-4923

WEBでのお問い合わせ