「(仮称)町田市都市づくりのマスタープラン」の策定に向けて検討しています

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更新日:2021年4月26日

トピックス

【New!!】 「みんなで描くまちだの未来」 応募いただいた800作品を公開しました!

広報まちだ2月1日号特集「みんなで描くまちだの未来」にて行ったアイデア募集に応募いただいた約800作品を公開いたしました!下記のリンクから公開ページに移動いただけます。みんなが思い描いた2040年の暮らしのアイデアをぜひご覧ください!

新たなマスタープランの策定に向けて

市では、次の20年の都市づくりの方向性を示す「(仮称)町田市都市づくりのマスタープラン(2022年4月~)」の策定に向けた検討を進めています。
これまでの町田市の都市づくりは「都市計画マスタープラン」「交通マスタープラン」「緑の基本計画」「住宅マスタープラン」などといった分野別の計画に基づいて進められてきました。
今後の20年を見据えると、人口減少社会の到来や多摩都市モノレールを中心とした大規模交通基盤を町田市に迎えるにあたり、分野横断的に新たな将来都市構造を設計し、共通した施策を展開していく必要があります。そのため、各分野を統合して「(仮称)町田市都市づくりのマスタープラン」として策定します。

(仮称)町田市都市づくりのマスタープラン画像

このマスタープランは、市の新しい基本構想及び基本計画「(仮称)まちだ未来づくりビジョン2040」や福祉や市民活動、環境分野とともに市民の皆さんとワークショップなどを行い、たくさんのご意見を頂きながら検討を進めています。
併せて、マスタープランの実現手段の1つである「町田市住みよい街づくり条例」について、地域資源を活用した広範な街づくり活動を支援するための条例改正を検討しています。

2040年の暮らしとまちのビジョン

2040年には様々な技術が進化し、働き方、学び方、買い物や移動の方法等々、人々のまちでの暮らし方が大きく変わっていると予想されます。
未来の町田は、新しい働き方や多様なライフスタイルに対応し、町田ならではの活動の場や暮らしを楽しめる環境が整っています。みんながまちの魅力を満喫して「ちょうどいい」暮らしを送っています。

2040年の暮らしとまちのビジョン

策定に向けて

新しいマスタープランの策定に向けた検討委員会

町田市の将来を見据えた都市づくりのあり方を検討するため、町田市都市計画審議会に「(仮称)町田市都市づくりのマスタープラン」策定に関する特別委員会を設置しています。市民の代表や学識の先生方、まちづくりに関わる事業者の方々にご参加いただき、それぞれの立場から活発な議論が行われています。
前半は、2040年の町田市の「暮らしのイメージ」と「まちの使い方」に関する議論をし、「暮らしとまちのビジョン」としてまとめました。
後半は「暮らしとまちのビジョン」を具体的な空間に落とし込み、実現方策を総合的に議論します。

特別委員会(前半)の概要
回数 日程 概要
第1回

第5回
2020年3月

2020年10月
第1回では、2040年を見据えたまちづくりの視点など、検討の論点を整理し、以降の進め方を確認しました。
第2回から第4回では、町田市域を4つのエリアに分類し、各エリア毎の「2040年の暮らしのイメージ」について議論を重ねました。
第5回では、第1回から第4回の議論を振り返り、不足する点などを補って、中間とりまとめとしての整理を行いました。
町田市都市計画審議会への中間報告の概要
  日程 概要
第218回
町田市都市計画審議会
2020年11月13日 第1回から第5回特別委員会の検討内容をまとめ、「20年後の市民の暮らし方イメージ」に着目した将来都市像や、今後の検討の進め方について、町田市都市計画審議会へ中間報告しました。
20年後の町田市民が、まちの中でどのような活動を展開しているかを想像し、町田市の魅力である、
「都市的なにぎわいや活動」、「豊かなみどり・自然」、「居心地の良い住環境」が相互に重なり、つながり合いながら市民の方々の様々な活動を受け止めている様子を将来都市像として取りまとめました。
特別委員会(後半)の概要
回数 日程 概要
第6回 2021年1月26日  これまでの検討から導いた、将来都市像「暮らしとまちのビジョン」の実現に向けた「都市構造」や「都市づくりの基本方針」について議論頂きました。
 将来都市構造を「まちのつくり(1)拠点と軸」「まちのつくり(2)日々の暮らしを支える場」に整理した事務局案について、
「まちの拠点と軸は、都市単独の意思ではなく広域的な位置づけに基づいているため、前提とすべき大きな都市の骨格と捉えても良いのではないか」
「都市的な賑わいも欲しいが、生活のしやすさが前面に出た拠点が23区とは違う町田の特徴になりうるので、生活の視点をメインに都市構造を考えてもいいのではないか。」
「暮らしのかなめとしているロードサイドの集積について、自動車中心の街に見えないように表現を工夫すべき」
などのご意見をいただきました。 
 都市づくりの基本方針を「7つのゴールと11のアクション」に整理した事務局案については、
「7つのゴール・11のアクションそのものは理解できるが、暮らしとまちのビジョンや都市構造とどう関係するかが見えない。ゴールとアクションを先に示し、暮らしとまちのビジョンや施策の内容を後に示した方がわかりやすいのではないか。」
「7つのゴール・11のアクションについて、ゴールとアクションという言い方はわかりにくい。」
などのご意見をいただきました。
第7回 2021年3月26日  マスタープランの全体構成案及び町田市の都市づくりをけん引するプロジェクトを中心に議論いただきました。
 マスタープランの全体構成案について、
「ビジョンを前面に出していく趣旨はいいが、そのビジョンを実現する中で、現状とのギャップである課題が解決されるか整理出来ると良い。」
「ビジョン編のまちの“かたちとつくり”の名称について、“つくり”は納得するが、“かたち”から暮らしの図であることが連想出来ると良い。」
「都市計画編の土地利用や都市施設の方針は、町田市の将来人口・計画人口とどう整合しているか。都市・住宅のフィジカルな密度と人口密度の関係をうまく見せられると良い」
などのご意見を頂きました。
 町田市の都市づくりをけん引する3つのプロジェクトについては
「プロジェクトというよりは、ここで書かれているのはビジョンを具体化したものである。プロジェクトは事業というイメージが強いので、リーディングエリアの具体ビジョンのようなニュアンスが出ると良い。」
「例えば、アクティブタウン化プロジェクトのように、目標像をイメージ出来るプロジェクト名にすることで実現したいことが明確になると思う。」
などに加え、町田駅周辺、木曽山崎、忠生・北部周辺の各プロジェクトの具体的な取組み内容についても、ご意見をいただきました。
第8回
第9回
2021年5月
2021年7月
第6回から第8回までの議論を振り返り、不足する点などを補って、最終とりまとめとしての整理を行います。

各回の会議資料・議事録をご覧ください

スケジュール

スケジュール
日程 内容
2020年2月 町田市都市計画審議会へ「(仮称)町田市都市づくりのマスタープラン」
の策定について諮問
2020年3月 「(仮称)町田市都市づくりのマスタープラン」策定に関する特別委員会発足
2020年11月 町田市都市計画審議会へ中間報告
2021年2月 「広報まちだ2月1日号 特集」にて「みんなの“みらい”を描いてみよう!」
(市民アイデア公募)を実施
2021年秋頃(予定) 計画案のパブリックコメントの実施
2021年度末(予定) 計画策定・公表

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都市づくり部 都市政策課

電話:042-724-4248

ファックス:050-3161-5502

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