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ウェブサイト閲覧中のニセの警告音にだまされないで

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更新日:2026年5月8日

パソコンでサイトを閲覧中に突然、警告音が鳴り出し、止まらなくなった等の相談が寄せられています。

具体例

パソコンで動画を見ていたら、突然警告音が鳴り出し、止まらなくなった。パニック状態になり、画面に出ていた「対策をする」という表示のあった電話番号に電話してしまった。電話の相手が、1万円ほど払えば音を消してくれると言うので、仕方なくお願いし、クレジットカード番号を教えた。相手の指示に従いパソコンを操作した後、遠隔操作により警告音と画面は消えたが、不審である。

トラブル防止のポイント

  • パソコンでサイトの閲覧中に、突然、警告音が鳴り出し、「ウイルスに感染した」等という警告表示が表れたまま消えず、画面上の電話番号に連絡させるように仕向ける事例が報告されています。音や画面表示が出ても、とにかく慌てず、落ち着くことが大切です。
  • 画面に表示された連絡先に電話すると、「警告音やエラー表示を消すため」と有償サポートの契約を迫られ、料金はプリペイド式電子マネーやインターネットバンキングで支払うよう指示されるケースが増えています。また、遠隔操作でパソコンに保存している情報を盗られ、銀行から高額な金額を引き出されてしまう等の危険性もあります。
  • 警告音や画面を消す方法は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームぺージが参考になります。

消費生活相談

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