受け渡し時には確認を!クリーニングトラブル防止のために

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更新日:2019年11月20日

受け渡し時には確認を!クリーニングトラブル防止のために

具体例

2カ月前に洋服をクリーニングに出した。その際、特殊なボタンがついているので特別な処理を頼んだ。その後、洋服を受け取ったが、しばらく着ないで置いておいた。着ようと思い、取り出したところボタンが1つ壊れていたので、クリーニング店に苦情を申し出たが、受け取りから1カ月以内しか補償しないと言われた。

トラブル防止のポイント

●クリーニングでは、シミ、変色、紛失等の相談が寄せられています。衣類は着用、クリーニングの度に徐々に劣化します。クリーニングトラブルは複数の要素が重なって発生することが多く、原因や責任の特定が困難です。
●クリーニングに出すとき、受け取るときには、必ず衣類の状態を店側と一緒に確認しましょう。
●クリーニング業界ではトラブル解決のために「クリーニング事故賠償基準」を作成していますが、この基準はSマークやLDマークのある店舗に適用されます。独自の基準を設けている店もあります。利用する店舗のルールを確認することも大切です。
※Sマーク(「クリーニング業に関する標準営業約款」の登録店)、LDマーク(クリーニング生活衛生同業組合の加盟店)。

消費生活相談

商品やサービスに関する契約上のトラブルや商品の安全・品質・苦情等、消費生活に係る相談を専門の相談員がお受けし、助言やあっせんを行っています。
不安なことがありましたら、消費生活センターへご相談ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
市民部市民協働推進課 消費生活センター

電話:042-725-8805

ファックス:042-722-4263

WEBでのお問い合わせ

消費生活に関するご相談は電話:042-722-0001でお受けしております。