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木曽地区協議会(木曽地区)
木曽地区協議会の概要
設立
2015年2月24日
区域
木曽西、木曽東、木曽町
構成団体(2026年6月15日現在)
木曽地区連合町内会(14町内会・自治会)、青少年健全育成忠生第三地区委員会、青少年健全育成忠生第六地区委員会、忠生第二地区民生委員児童委員協議会、木曽境川小学校、忠生第三小学校、町田第三中学校、木曽中学校、町田総合高等学校、ひかりの子保育園、町田市消防団第4分団、忠生第2高齢者支援センター、町田第1高齢者支援センター、木曽商工ネット、町田市社会福祉協議会〈計15団体〉
広報紙
主な取り組み(2026年度)
広報事業
地域の方に地区協議会の事業を周知、参加を促すことを目的とし、構成団体の地域活動の思いを知っていただくため、約4,000部の広報紙やポスターを作成・発行します。
木曽の歴史に関する事業
地域に対する愛着や誇りを高めることを目的とし、木曽地区にある文化財や歴史的遺産(神社仏閣等)をポイントラリー形式で歩いて巡り、木曽町の歴史や文化、商工業を学びます。
また、地域を巡ることで健康増進を図り、多世代間の交流も深めます。
地域防災模擬体験事業(AR・VR)
地域住民の防災への意識を高め、災害への備えや災害時の適切な行動に繋げることを目的とし、いつも子どもたちが通っている学校を舞台に最新のAR・VR技術を活用した映像を通じて、言葉だけでは伝えられない危機感を模擬体験者間で共有します。
地域防災習得事業(ナダレンジャー講演)
児童や地域住民が一緒に科学実験を体験し、科学的な視点から災害について学習し、地域防災のあり方について習得することを目的とし、今年度も、つくば科学教育マイスターのDr.ナダレンジャーによる防災科学実験ショーを予定しています。
スポーツ推進事業
室内で楽しめるボッチャと屋外で楽しめるモルックを通して、地域住民の健康増進と地域のさらなる活性化を図ります。
おれんじ事業
認知症やこれから予想される疾病の予備知識を、高齢者やその家族が習得することを目的とした「エンディングノート教室」を実施します。
また、共働き世帯が大半を占める子育て世代が、子どもを安心して遊ばせ、子育ての先輩に相談ができる拠点となる居場所の支援を行います。
多世代交流事業
地域住民が繋がり支え合うことで安心・安全を実感し、愛着を持って住み続けられるまちを目指す「町田市探求授業」、子どもから高齢者までの様々な世代の人が集まり、いのちの大切さなどのテーマをもとに語り合うことで交流を深める「いのちの授業」を実施します。
主な取り組み(2025年度)
広報事業
地域の方に地区協議会の事業の周知、参加を促すことを目的として、広報誌やポスターを作成しました。
2025年度1号の広報を発行しました!
木曽地区協議会広報(2025年度 1号)
木曽地区協議会の2025年度1号の広報紙を発行しました。新代表からの挨拶と2025年度の地区協議会活動内容、木曽地区協議会の構成団体について掲載されております。
以下のリンクからPDFデータをご覧いただけます。
木曽地区協議会広報(2025年度 1号)(PDF・1,382KB)
2025年度2号の広報を発行しました!
木曽地区協議会広報(2025年度 2号)
木曽地区協議会の2025年度2号の広報紙を発行しました。代表からの挨拶と2025年度の地区協議会活動状況、事業計画、木曽地区協議会の構成団体について掲載されております。
以下のリンクからPDFデータをご覧いただけます。
木曽地区協議会広報(2025年度 2号)(PDF・618KB)
地域活性・交流事業
木曽の歴史に関する事業(ポイントラリー)
ポイントラリーを盛況に開催しました
2026年3月7日(土曜日)、好天に恵まれるなか、忠生第三小学校と上宿ふれあい公園をスタート、木曽観音堂をゴールとするポイントラリーを開催しました。当日は約250名の方にご参加いただき、子どもたちや保護者、地域の皆様の交流を深めるとともに、地元の歴史や施設を楽しみながら知る貴重な機会となりました。また、本イベントはJ:COMの取材を受けており、その様子は地域情報アプリ「ど・ろーかる」でご覧いただけます。
「地方情報アプリど・ろーかる」についてはこちらから(外部サイト)
当日の様子
当日の様子
講演会事業
高齢化時代を迎え本来大人が担うべき家事や家族の世話を、日常的に行っている18歳未満の子ども達に焦点をあてた講演会を開催しました。
地域防災模擬体験事業(VR)
2026年1月29日(木曜日)~30日(金曜日)にかけて、忠生第三小学校、木曽境川小学校の3年生を対象に、最新VR技術を活用した映像を通じて、地震、煙、洪水模擬体験を行い、災害時の避難の仕方などを体験しました。児童、保護者、木曽地区協議会構成団体の方が、両日で約270人参加しました。
洪水体験
地震体験
地域防災習得事業(ナダレンジャー講演)
つくば科学教育マイスターのDr.ナダレンジャー納口恭明氏のる防災化学実験ショーにより、約90人の児童と地域住民が、一緒に科学実験を体験し、科学的なものの見方から災害について学習し、地域防災のあり方について考えました。
スポーツ推進事業
2025年7月22日(火曜日)、スポーツボッチャ、モルックの実施を通じて、参加した約50名の住民の健康増進と地域交流を図り、今後の地域コミュニティの拡充に繋がりました。
おれんじ事業
2025年11月9日(日曜日)、専門家を招いて「エンディングノート教室」を開催し、すべての人が必ず体験する家族の他界に関する相続手続きを中心に、高齢者などに今後予想される病気やその予備知識について、知っておかなければならない必要性を認識する機会となりました。
多世代交流事業
「いのちの授業」を開催しました
2025年10月27日(月曜日)に町田第三中学校で中学1年生を対象に「いのちの授業」が開催されました。
当日は赤ちゃんにふれたり、妊婦体験をしたり先生から命がどのように生まれるかなどのお話を聞き、いのちの尊さについて学びました。
中学生からは、 「妊婦体験で7~8kgの赤ちゃんをずっと抱えたり、その状態でくつ下を履く体験をすることで妊婦さんの辛さがよく分かりました。」
「産まれてきた赤ちゃんはかわいいがミルクやおむつ替えなどで大変だと思いました。自分のお母さんも全世界のお母さんもすごいんだなと改めて実感しました。」との感想をいただきました。
講演の様子
妊婦体験の様子
過去の主な取り組み
2024年度
- 広報事業、地域活性・交流事業の実施
2023年度
- 広報広聴事業、木曽の歴史に関する事業、講演会事業の実施
2022年度
- 広報広聴事業、木曽の歴史に関する事業、講演会事業の実施
2021年度
- 広報広聴事業、地域防災に関する事業の実施
2020年度
- 広報広聴事業、防災・防犯事業の実施
2019年度
- 広報広聴事業、木曽の歴史クイズラリー事業、防災・防犯事業の実施
2018年度
- 広報広聴事業、木曽の歴史スタンプラリー事業、防災・防犯事業の実施
2017年度
- 広報広聴事業、地域活性化事業の実施
2016年度
- 広報広聴事業、地域活動イベント事業の実施
