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「社会を明るくする運動」について

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更新日:2026年7月7日

「社会を明るくする運動」とは

すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、安全で安心な明るい地域社会を築こうとする、法務省主唱の全国的な運動です。
「更生保護の日」である7月1日からの1か月間を強調月間として、毎年様々な活動を行っています。

第76回「社会を明るくする運動」強調月間の取り組みについて

町田市では、本運動の普及啓発のため、ポスターの掲示、チラシ・啓発グッズの配布等を行います。また、「社会を明るくする運動町田大会」と題して、作文コンテストの受賞者による作文朗読や映画上映を行います。

町田大会

映画「君の笑顔に会いたくて」上映

作文コンテスト受賞者による作文朗読と、映画「君の笑顔に会いたくて」を上映します。心ならずも罪を犯してしまった子どもたちの健やかな未来を願う保護司の、葛藤や喜びを描いた物語です。人々の立ち直りについて理解を深めませんか。

日時

2026年7月31日金曜日
午後1時開場、午後1時30分開始、午後3時50分終了

会場

町田市民ホール(外部サイト)

参加費

無料
申し込み不要です。直接会場にお越しください。

鶴川駅前図書館コラボ特集コーナー

2026年7月7日(火曜日)から8月2日(日曜日)まで、鶴川駅前図書館にて「社会を明るくする運動」コラボ特集コーナーを設置しています。
立ち直りや更生をテーマとした本のほか、ご自由にお持ち帰りいただけるチラシ・パンフレット・シールなどを展示しています。
ぜひこの機会に鶴川駅前図書館にお立ち寄りください。

鶴川駅前図書館の公式ページはこちら(外部サイト)

第76回「社会を明るくする運動」作文コンテストについて

犯罪や非行のない明るい社会を築くことを目的に、市内の小中学生を対象に、今年も作文コンテストを行います。
家庭生活、学校生活等の中で体験したことをもとに、犯罪や非行のない明るい社会づくりや、犯罪や非行をした人の立ち直りについて、考えたことや感じたことを書いてください。
参加者には参加賞があります。

  • 対象者:市内在住の小中学生
  • 枚数:400字詰め原稿用紙3枚から5枚
  • 応募締め切り日:夏休み後の学校初日
  • 応募方法:在籍している学校を通して応募してください。応募作品は自分で考えて書いたもの、他で発表していないものに限ります。また、題名、学校名、学年、氏名を忘れずに書いてください。
  • 表彰:町田市の作文コンテスト選考委員会で選考し、入賞した方へ表彰状をお渡しします。入賞者の作品は、東京都推進員会主催のコンテストに推薦します。

第75回「社会を明るくする運動」作文コンテストの結果について

第75回「社会を明るくする運動」作文コンテストでは、市内の中学校から201作品の応募がありました。町田市の作文コンテスト選考委員会による審査の結果、10点が優秀賞に入賞し、東京都推進委員会へ作文の推薦を行いました。
東京都推進委員会では、推薦した作品のうち1点が優秀賞「東京更生保護施設連盟会長賞」を受賞しました。また、町田市内の中学校1校が都奨励賞を受賞しました。

東京都優秀賞「東京更生保護施設連盟会長賞」
題名 氏名 学校名 学年(受賞時)
自分事で考える 木目田 楓果 成瀬台中学校 1年
町田市優秀賞
題名 氏名 学校名 学年(受賞時)
東京に来て気づいたこと 小泉 素 成瀬台中学校 1年
自分事で考える 木目田 楓果 成瀬台中学校 1年
友達に教えてもらったこと 池松 由美香 成瀬台中学校 1年
小さな親切が作る安心できる町 吉田 伊峰 成瀬台中学校 1年
自分達の町の思い 長元 快誠 成瀬台中学校 1年
再犯率を減らすためにできること 渡辺 風佳 鶴川第二中学校 3年
犯罪を防ぐために私達ができること 木村 紗愛 鶴川第二中学校 2年
環境と親切心 山本 実世 町田第二中学校 2年
助け合うことの温かさ 早乙女 晴真 堺中学校 1年
安全で安心な地域を作るために 近内 悠世 南成瀬中学校 3年

「社会を明るくする運動」町田市推進委員会について

町田市では、社会を明るくする運動を効果的に推進するため、市長を推進委員長として、32団体により構成する「社会を明るくする運動」町田市推進委員会を設置し、町田地区保護司会を中心に、さまざまな活動に取り組んでいます。

行動目標

行動目標は中央並びに東京都推進委員会と同様、下記2項目とします。

  1. 犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
  2. 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

重点事項

重点事項は、中央並びに東京都推進委員会においては以下のとおりです。
犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、

  1. 出所等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。
  2. 帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。
  3. 薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること。
  4. 犯罪をした高齢者・障がい者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること。
  5. 非行少年が学びを継続できる環境を作ること。

に、関係行政機関・民間団体関係者等との連携のもとに取り組む。
町田市推進委員会では、上記を踏まえ、下記2項目を重点事項とします。

  1. 犯罪・非行の防止と更生の援助のため、地域住民の理解と参加を求める
  2. 立ち直りを支える取組についての理解を促進する

構成団体

構成団体一覧
団体名 団体名
町田市 桜美林中学高等学校
町田地区保護司会 日本大学第三高等学校
町田警察署 和光中学高等学校
町田防犯協会 フェリシア高等学校
町田市公立小学校校長会 東京町田ロータリークラブ
町田市公立中学校校長会 東京町田中ロータリークラブ
町田市社会福祉協議会 東京町田ライオンズクラブ
町田市民生委員児童委員協議会 町田青年会議所
町田市少年補導協会 町田商工会議所
町田市青少年健全育成地区委員会連絡協議会 町田市子ども会育成会連絡協議会
町田市人権擁護委員 町田市農業協同組合
町田母の会 町田市レクリエーション協会
町田市町内会・自治会連合会 西東京朝鮮第二幼初中級学校
町田地区更生保護女性会 町田市内都立高等学校
町田少年補導員 町田BBS会
玉川学園高等部 町田市子ども生活部

関連リンク