「社会を明るくする運動」について

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更新日:2022年6月24日

「社会を明るくする運動」とは

第72回「社会を明るくする運動」

すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、安全で安心な明るい地域社会を築こうとする、法務省主唱の全国的な運動です。「更生保護の日」である7月1日からの1か月間を強調月間として、毎年様々な活動を行っています。

第72回「社会を明るくする運動」強調月間の取り組み

町田市では、本運動の普及啓発のため、市民センター等への懸垂幕・横断幕の掲出や、ポスターの掲示、チラシ・啓発グッズの配布等を行います。また、「社会を明るくする運動町田大会」と題して、記念式典や作文コンテストの受賞者による作文朗読等を行います。

街頭広報活動

2022年7月2日土曜日に、町田薬師池公園西園ウェルカムゲートにて、来場者にチラシや啓発グッズを配布し、本運動への理解と協力を呼びかける活動を行います。
注釈:雨天の場合は翌日に順延します。

町田大会

第72回「社会を明るくする運動」町田大会を開催します。事前申込みのうえ、ぜひご来場ください。

日時

2022年7月29日金曜日
午後1時開場、午後1時30分開始、午後3時終了

会場

和光大学ポプリホール鶴川

申込方法

7月6日正午から7月26日までの申込期間中に、町田市イベントダイヤル(042-724-5656)またはイベントシステム(コード220706C)にて事前申込み
イベントシステムのページはこちらから(外部サイト)

内容

記念式典
作文コンクール入賞者による朗読
町田市立町田第一中学校演劇部公演「コロナの日」

第72回「社会を明るくする運動」作文コンテストについて

犯罪や非行のない明るい社会を築くことを目的に、市内の小中学生を対象に、今年も作文コンテストを行います。
家庭生活、学校生活等の中で体験したことをもとに、犯罪や非行のない明るい社会づくりや、犯罪や非行をした人の立ち直りについて、考えたことや感じたことを書いてください。
参加者には参加賞があります。

  • 対象者:市内在学の小中学生
  • 枚数:400字詰め原稿用紙3枚から5枚程度
  • 応募締切日:2022年9月1日木曜日
  • 応募方法:在籍している学校を通して応募してください。応募作品は自分で考えて書いたもの、他で発表していないものに限ります。また、題名、学校名、学年、氏名を忘れずに書いてください。
  • 表彰:町田市の作文コンテスト選考委員会で選考し、入賞した方へ表彰状をお渡しします。入賞者の作品は、東京都推進委員会主催のコンテストに推薦します。

第71回「社会を明るくする運動」作文コンテストの結果について

第71回「社会を明るくする運動」作文コンテストでは、市内の小学校から27作品、中学校から758作品、合計785作品の応募がありました。町田市の作文コンテスト選考委員会による審査の結果、小学生の部から2作品、中学生の部から10点が優秀賞に入賞し、東京都推進委員会へ作文の推薦を行いました。
東京都推進委員会では、推薦した作品のうち1点が優秀賞「東京都保護司会連合会会長賞」を受賞しました。また、町田市内の中学校4校が都奨励賞を受賞しました。

町田市優秀賞
題名 氏名 学校名・学年
犯罪 小峰 祐妃 小山小学校・5年
非行のない社会へ 中尾 優那 成瀬中央小学校・6年
居場所をつくる 榊間 茜里 小山中学校・3年
心のメンテナンス 大竹 彩乃 つくし野中学校・2年
僕達の未来 若菜 康輝 つくし野中学校・2年
挨拶は魔法の言葉 坂手 友里奈 忠生中学校・1年
生きやすい社会を目指して 加藤 菜花 忠生中学校・1年
感情をコントロールする 岡本 美蘭 忠生中学校・1年
人と社会と自分 新井 千賀 成瀬台中学校・1年
社会を明るくする運動 佐々木 悠吾 成瀬台中学校・1年
犯罪や非行のない社会 西山 杏菜 真光寺中学校・1年
ゴミ拾いと割れ窓 前岡 里奈 薬師中学校・2年
東京都優秀賞 「東京都保護司会連合会会長賞」
題名 氏名 学校名・学年
居場所をつくる 榊間 茜里 小山中学校・3年
東京都奨励賞
学校名つくし野中学校忠生中学校成瀬台中学校真光寺中学校

「社会を明るくする運動」町田市推進委員会について

町田市では、社会を明るくする運動を効果的に推進するため、市長を推進委員長として、34団体により構成する「社会を明るくする運動」町田市推進委員会を設置し、町田地区保護司会を中心に、さまざまな活動に取り組んでいます。

行動目標

行動目標は中央並びに東京都推進委員会と同様、下記2項目とします。

  1. 犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
  2. 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

重点事項

重点事項は、中央並びに東京都推進委員会においては以下のとおりです。
犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、

  1. 出所等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。
  2. 帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。
  3. 薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること。
  4. 犯罪をした高齢者・障がい者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること。
  5. 非行少年が学びを継続できる環境を作ること。

に、関係行政機関・民間団体関係者等との連携のもとに取り組む。
町田市推進委員会では、上記を踏まえ、下記2項目を重点事項とします。

  1. 犯罪・非行の防止と更生の援助のため、地域住民の理解と参加を求める
  2. 立ち直りを支える取組についての理解を促進する

構成団体

構成団体
団体名 団体名
町田市 玉川学園高等部
町田警察署 桜美林中学高等学校
町田防犯協会 日本大学第三高等学校
町田市公立小学校校長会 和光中学高等学校
町田市公立中学校校長会 鶴川高等学校
町田市公立小学校PTA連絡協議会 東京町田ロータリークラブ
町田市社会福祉協議会 東京町田中ロータリークラブ
町田市民生委員児童委員協議会 東京町田ライオンズクラブ
町田地区保護司会 町田青年会議所
町田市少年補導協会 町田商工会議所
町田市青少年健全育成地区委員会連絡協議会 町田市子ども会育成会連絡協議会
町田地区人権擁護委員会 町田市農業協同組合
町田母の会 町田市レクリエーション協会
町田交通安全協会 西東京朝鮮第2幼初中級学校
町田市町内会・自治会連合会 町田市子ども生活部
町田地区更生保護女性会 町田市内都立高等学校
町田少年補導員 町田市内都立高等学校PTA連合会

関連リンク

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地域福祉部 福祉総務課

電話:042-724-2537

ファックス:050-3101-0928

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