食事で貧血を予防しよう!

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更新日:2021年6月28日

貧血が疑われる症状がある場合は医師の診察を


貧血には様々な原因がありますが、鉄分が足りていないことによる鉄欠乏性貧血が代表的です。
下の症状で思い当たるものがあれば、貧血かもしれません。
貧血が疑われる場合には、医師の診察を受けましょう。

貧血が疑われる症状

  • 疲れやすい
  • 階段で息が切れる
  • めまい、立ちくらみをよく起こす
  • 爪が割れやすい(爪の中央がへこんで、そり返る)
  • 顔色が悪い
  • 氷を大量に食べてしまう

鉄分が足りないと・・・

血液の中に含まれる赤血球をうまく作ることができなくなります。
赤血球は肺で酸素を受け取って、身体中に運んでくれています。
鉄分が足りないと酸素運搬能力が低くなり、上のような貧血症状が現れます。

貧血を防ぐ食事

鉄欠乏性貧血は食事から予防しましょう。
鉄を多く含む食品を取り入れた、バランスの良い食事をとることが大切!
鉄を多く含む食品は、カツオやマグロなどの赤身魚レバー牛肉貝類、ほうれん草などの青菜、豆腐や納豆などの大豆製品が代表的です。
また、鉄はたんぱく質やビタミンCと一緒にとることで、身体に吸収されやすくなります。赤血球を作るには鉄以外の栄養素も必要なので、鉄ばかりに目を向けるのではなく、1日3食バランスの良い食事が必要です。

1日に必要な鉄の量

  • 男性 7.5ミリグラム
  • 女性 6.5ミリグラム(月経がある方は10.5ミリグラム)

注記)「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より

レシピ紹介

鉄を多く含む食品を使ったおすすめレシピを紹介します。
手軽に作れるものもありますので、ぜひ食卓に取り入れてみてください。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課 保健栄養係

電話:042-722-7996

ファックス:050-3161-8634

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