つくし野ビオトーププロジェクト

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更新日:2021年7月30日

自己紹介

2005年(平成17年)、町田市立つくし野小の故田村健治校長は、S市で起きた小学生による事件に心を痛めた。事件の原因を、子供たちが生命の大切さに触れ、自然に親しむ経験の不足故と痛感。保護者や地域住民と共に子供や親の自然体験活動の実施を提唱。生き物にふれ合うきっかけとしてカブトムシの飼育等校庭のビオトープ化に着手。地域住民と共に、次第に活動を広げ、体験的環境学習の視点で、活動プログラムを順次整理。
現在活動16年目。総活動開催回数220回超。総参加者数1.3万人超。ブログ更新年165回以上。総ページビュー(PV)約21万回超。

活動フィールド

町田市つくし野地区を中心とした地域、および団体で安全に移動可能な場所

活動内容

  • 環境に触れ、作物づくりで自然と人の共生を体験的環境学習として学ぶ。
  • 地域住民主催で16年間継続。
  • 自然体験を得にくい都市近郊住宅地の子や親に、地域や環境・生物と触れ合う体験型環境学習プログラムを多様に提供。
  • 自他の命や地域環境の大切さを学ぶ。
  • 専用ホームページ/ブログで多様な身近な生き物や環境に関する話題を発信。

活動日・時間

定例活動:原則毎月第2土曜日の午後(8月分は7月末)
特別活動:野菜の生育状況に応じて適時開催
(活動予告はホームページ/ブログで毎回告知。活動報告も毎回広報)

ホームページ

イベント情報

当活動のホームページ/ブログにて年間計画と、直近の開催告知、開催報告などを公開。

定例活動(実施年度で微調整)
  内容
4月 年間活動計画発表と野菜の収穫体験
サヤエンドウ、ハツカダイコン、リーフレタスなどの収穫
5月 サツマイモの苗植付
ソラマメ、玉ネギ、サヤエンドウ収穫
6月 プールのヤゴ救出と飼育指導、ジャガイモ収穫
7月 里山での環境学習と雑木林での遊び、工作
カブトムシ相撲大会~つくし野場所
8月 カボチャ・トウガンなどを収穫
9月 川の学習と生きもの採集・観察
10月 ネギなどの野菜の収穫
11月 サツマイモ収穫
12月 ソラマメの種の植付
1月 校庭の巣箱の営巣状況の確認/巣箱作り
2月 里山探訪~春を旅して里山ハイキング
3月 ジャガイモの植付や春野菜の収穫

その他特別活動として、主に野菜の収穫や植付を天候や野菜の生育状況に応じて随時、年間8から10回程度開催。
定例と特別で、年間20回から22回開催。

費用

無料(活動に関する費用は各種公的助成と個人寄付でまかなう。活動に関わる傷害保険は、全額団体が支出。交通費、材料実費がかかる場合は、事前に告知し、参加者の自己負担。)

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 環境・自然共生課

電話:042-724-4391

ファックス:050-3160-5220

WEBでのお問い合わせ