町田ムササビ保全研究グループ

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更新日:2020年6月22日

自己紹介

町田ムササビ保全研究グループは、10年以上の活動を経て2014年に発足しました。町田市のムササビ(東京都レッドリストで留意種に選定)は高尾山などの山塊から離れた場所にすんでいるため、周囲から孤立した存在です。樹林のまとまりが開発によって寸断されると容易にいなくなってしまいます。そこで、当会は、町田市にすむムササビを次世代に残すため、分布や生態を調べたり、保全のための情報発信を行ったりしています。

活動フィールド

町田市の北部に位置する北部丘陵

活動内容

  1. ムササビの生息調査(特有の糞を探し、どこにいるのか、次世代に残すためにはどうしたらいいかを調べる)
  2. 蓄積された情報の発信(論文や博物館などで発表)
  3. 町田市内のムササビの生息情報の収集

活動日・時間

不定期。主に落葉期である1月から3月にムササビの生息調査をおこなっています。活動時間は主に昼間です。

年会費

個人会員&家族会員1000円、調査サポート(学生さんなど)会員0円

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 環境・自然共生課

電話:042-724-4391

ファックス:050-3160-5220

WEBでのお問い合わせ