町田ムササビ保全研究グループ

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更新日:2021年8月24日

自己紹介

町田ムササビ保全研究グループは、10年以上の活動を経て2014年に発足しました。町田市のムササビ(東京都レッドリストで準絶滅危惧に選定)は高尾山等の山塊から離れた場所にすんでいるため、周囲から孤立した存在です。樹林のまとまりが開発によって寸断されると容易にいなくなってしまいます。そこで当会は、町田のムササビとそれを取り巻く豊かな自然環境を次世代に残すため、分布や生態を調べ、保全のための情報発信を行っています。

活動フィールド

町田市北部に位置する丘陵地

活動内容

  1. ムササビの分布や生態を調べる(特有の糞や食べあとを探し、どこにいるのか、数が減っていないか、残すべき生息環境は何かを調べる)
  2. 蓄積された情報の発信・環境学習支援
  3. 町田市内のムササビ生息情報の収集

活動日・時間

不定期。主に落葉期である1月~3月にムササビの分布や生態を調べる調査を行っています。活動時間は主に昼間です。

イベント情報

4月と10月の年2回、ムササビの生息する環境を知ってもらうため、フィールド散策会を行います。

年会費

個人会員&家族会員1000円、調査サポート(学生さんなど)会員0円

備考

「東京動物園協会野生生物保全基金」から2019年に助成を受け、その成果報告会がオンライン公開されました。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 環境・自然共生課

電話:042-724-4391

ファックス:050-3160-5220

WEBでのお問い合わせ