町田市の自殺対策

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年8月1日

自殺は個人的な問題と思われがちですが、その背景には、失業・多重債務等の経済・生活問題や、健康問題、家庭問題など様々な要因が重なりあっています。また、自殺はその多くが追い込まれた末の死でもあることから、自殺予防は社会全体で取り組む必要があります。

9月は自殺対策強化月間です。


9月と3月は、東京都自殺対策強化月間です。新型コロナウイルス感染症による影響等で、自殺リスクの高まりが懸念されています。このような社会背景を踏まえ、例年より取組み開始時期を1か月早め、8月1日から市内関係団体等と協働して以下のとおり事業を実施します。

普及啓発キャンペーン

自殺防止を呼び掛けるため、交通機関各社のご協力を得て、普及啓発キャンペーンを行います。

期間:8月1日(土曜日)から9月30日(水曜日)

・市内鉄道各駅構内を中心にポスター・クリアファイルを掲出及び設置

JR横浜線町田駅・成瀬駅・相原駅
小田急線町田駅・鶴川駅・玉川学園前駅
東急田園都市線南町田グランベリーパーク駅・すずかけ台駅・つくし野駅
京王線多摩境駅

・神奈川中央交通バス車内、その他市内施設にポスターを掲出

【YouTube配信】市民向けゲートキーパー養成講座「悩んでいる人にどう気づき、どうかかわるか」

自殺を未然に防ぐために必要な存在となる、ゲートキーパー養成のため、基本的な知識について、YouTubeで動画配信いたします(約40分)。

  1. YouTubeのプレイリストからご覧ください(外部サイト)
  2. 動画配信期間:8月1日(土曜日)~9月30日(水曜日)まで
  3. 参加費無料、どなたでも閲覧いただけます
  4. 講師:伊藤次郎氏(NPO法人OVA代表理事、精神保健福祉士、厚生労働省自殺総合対策の推進に関する有識者会議委員)
  5. 主な内容:(1)コロナウイルスの影響について(2)悩んでいる人にどう気づくか?(3)悩んでいる人にどうかかわるか?(4)ストレスの対処法
  6. 動画閲覧後、YouTubeにリンクされている、参加レポート(アンケート)にご回答いただけますようよろしくお願いいたします
  7. 主催:町田市、後援:町田商工会議所

総合相談会「ひとりで抱えずに、誰かに相談してみませんか」

様々な悩みに関する各分野の相談員が一つの場所に集まり、「悩み」解決の糸口を一緒に探します。
日時:9月17日(木曜日)10時30分から16時
場所:町田市庁舎2階2-3会議室
対象:市内在住・在勤・在学の方
お申し込み:8月4日(火曜日)9時から開始。以降は、平日9時から17時の間に健康推進課(042-724-4236)へお電話ください。
相談は30分単位、相談内容別に時間指定制(先着順)、おひとりにつき2枠までとなります。
相談内容:こころの悩み、家庭問題、求職、女性、生活困窮、法律、労働問題、高齢者 等
ご家族や知人のご相談も受け付けます。
ご参加の際は、感染症拡大防止へのご協力をお願いします。

「わかちあいの会『まちだ』ゆっくりカフェ」

身近な人を自死(自殺)で亡くした方のつどいです。ありのままの気持ちを語り合い、支えあう場です。

「わかちあいの会『まちだ』ゆっくりカフェ」概要

  • 開催日:2020年8月2日・10月4日・12月6日・2021年2月7日(すべて日曜日)

注記:原則偶数月第一日曜日

  • 時間:午後2時から4時
  • 場所:わくわくプラザ町田3階第1会議室(町田市森野1-1-15)
  • 参加費:100円
  • 予約:不要(匿名での参加もできます。)
  • 主催:新月の会
  • 後援:NPO法人グリーフサポートリンク(全国自死遺族総合支援センター)・町田市
  • 問合せ:NPO法人グリーフサポートリンク(全国自死遺族総合支援センター)
  • メール:office@izoku-center.or.jp
  • 電話:090-4954-6530(新月の会:守下)

注記:問い合わせはなるべくメールでお願いします。
詳細はチラシをご覧ください。

全国自死遺族総合支援センターがファックスやメールによる相談をはじめました

全国自死遺族総合支援センターが身近な人を自死(自殺)で亡くした方を対象に、ファックスやメールによる相談を新たにはじめました。ありのままの気持ちを語ったり、相談することで、悩みが解決に向かい、小さくなることがあります。ご活用ください。
相談スタッフは、全国各地での自死遺族のつどいや電話相談のスタッフをしているものです。

ファックス・メールによる全国自死遺族総合支援センターとの相談概要

  • FAX:03-6908-3795
  • mail:wakachiai@izoku-center.or.jp
  • 主催:NPO法人グリーフサポートリンク(全国自死遺族総合支援センター)
  • 詳細はチラシをご覧ください。

ゲートキーパーについて

「ゲートキーパー」とは、悩みを抱える方から相談された際や周囲に対する気づき・声かけ・傾聴を通じ、適切な相談機関につなぐことが期待される人のことです。特別な資格ではありません。(詳細は、「ゲートキーパー手帳・悩みの相談先一覧」をご参照ください。)
「死」を意識するほどの悩みをかかえた人は、「人に悩みが言えない」「どこに相談に行ったらいいか」「どのように解決したらよいかわからない」など、孤立した状況に陥ることがあります。
家族や友人など身近な人から悩みを打ち明けられたり、身近な人の「声なき心とからだの訴え」に気づいた際には、自らが身近な相談相手になること、そして多くの人が関わり合い一緒に悩みと向き合っていくことで、社会全体の「生きる支援」を築いていきましょう。

ゲートキーパー手帳・「悩み」の相談先一覧

ゲートキーパーの役割と、市民のみなさまが利用できる相談窓口を一覧にしたリーフレットです。
「保健・福祉」「法律」「人権」など、おおまかに「悩み」の分野を分けて、その相談窓口をまとめています。
悩みを抱えているけれども、どこに相談したらよいかわからない、あるいは悩みを抱えた方にその相談先を紹介する際にご活用ください。

注記:ゲートキーパー手帳・「悩み」の相談先一覧はパソコンもしくはスマートフォンからご覧ください。

町田市自殺対策計画

町田市では、国の「自殺対策基本法」の改正や「自殺総合対策大綱」の見直し等を受け、市民の誰もが自殺に追い込まれることのない社会の実現をめざし、2019年3月に「町田市自殺対策計画」を策定いたしました。
本計画は、行政をはじめ関係機関・団体と連携・協働し、生きることの包括的な支援により、自殺対策を総合的に推進していくための内容として構成しています。

「5分でできる職場のストレスチェック」をしませんか

「ストレスチェック」とは、ストレスに関する質問票(選択回答)に労働者が記入し、それを集計・分析することで、自分のストレスがどのような状態にあるのかを調べる簡単な検査です。労働安全衛生法が改正され、労働者が50人以上いる事業所では、2015年12月から、毎年1回、この検査を原則全ての労働者(一部例外あり)に対して実施することが義務付けられました。
厚生労働省の「5分でできる職場のストレスチェック」は効果的なセルフケアを実践するために、あなたの職場におけるストレスレベルをチェックできる自己認識ツールです。

4つのSTEPによる簡単な質問から、職場におけるストレスレベルを測定します。質問は全部で57問です。(所用時間約5分間)

町田市自殺対策推進協議会

自殺対策基本法第13条第2項に規定されている「市町村自殺対策計画」の策定及び推進に資することを目的として、2017年10月に、「町田市自殺対策推進協議会」を設置しました。

「市町村自殺対策計画」の策定へむけ、2018年10月15日から11月16日まで、「(仮称)町田市自殺対策計画(素案)市民意見募集」を実施しました。

「市町村自殺対策計画」の策定へむけ、2017年11月1日から11月30日まで、「こころの健康に関する市民意識調査」を実施しました。

自殺防止の関連情報

こころの悩みに関する相談(夜間含む)や遺族支援に関する相談

各種相談窓口

町田市保健所保健予防課

市民部市民協働推進課消費生活センター

市民部市民協働推進課男女平等推進センター

町田市教育委員会学校教育部指導課

  • 子育て総合相談(子ども生活部子ども家庭支援センター)
  • 巡回相談(子ども生活部児童青少年課)
  • 発達相談(子ども生活部すみれ教室)

高齢者支援センター(地域包括支援センター)

政策経営部広聴課(市民相談室)

警視庁町田警察署

地域福祉部生活援護課

地域福祉部障がい福祉課

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 健康推進課

電話:042-724-4236

ファックス:050-3101-4923

WEBでのお問い合わせ