2021年3月24日開催分 市長記者会見資料

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更新日:2021年3月25日

2021年3月24日に開催した市長記者会見で発表した資料を掲載しています。

【案件1】ICT教育に関する包括連携協定を締結します

市は、ICTを活用した教育のデジタル化推進や、教育の更なる充実を目的とし、凸版印刷株式会社と協定を締結します。
2020年度までに児童・生徒への1人1台の端末配備、校内のICT環境整備を完了し、2021年度から小中学校全校に学習支援コンテンツとして凸版印刷株式会社の学習支援ソフト「navima(ナビマ)」を導入します。それらを協定により効果的に活用し、子どもたちの基礎的な学力や教員の指導力の向上を目指します。
また、本協定は、国が2024年度から導入の方針を出している学習支援ソフトとデジタル教科書の連携の実証を含んだ、全国で初めての協定となります。

【案件2】「コロナ禍における避難施設運営動画」を制作~市と町内会・自治会が連携して災害対策~

市と町田市町内会・自治会連合会(会長:安達廣美氏、以下、「市連」という。)は、「避難施設感染防止対策マニュアル」をもとに、避難施設での感染防止対策を広く周知する避難所施設運営動画を制作しました。
新型コロナ感染拡大に伴い、市では2020年8月に「避難施設感染防止対策マニュアル」を作成しました。感染症対策物資を格納した避難施設開設キットの活用、体調不良者等と一般避難者を振り分けるための事前受付の設置、一人あたりの収容スペースの拡大など、避難施設での感染防止対策を講じています。
コロナ禍で実際に避難訓練を実施することが難しいなか、動画を視聴することで、避難施設での感染症対策がどうなっているのかを知ることができる内容になっています。
動画については市連ホームページで公開しているほか、町田市ホームページのリンクからも閲覧が可能です。

【案件3】~誰にでも伝わる日本語で市政情報を発信~2020年度 「見直そう!“伝わる日本語”推進運動」の活動成果をまとめました

市では、情報をやさしく、わかりやすく発信することで、市民からより一層信頼される市役所を目指し、2018年度から「見直そう!“伝わる日本語”推進運動」に取り組んでいます。
この度、2020年度の活動成果を取りまとめた報告書を作成しました。報告書では、2020年度に見直しを行った9つのモデル職場の事例のほか、「見直し10ヵ条」や、行動経済学「ナッジ理論」を活用した行政の在り方、市民に「伝わる」デザイン等を紹介し、より効果的な文書等を作成するポイントなどをまとめました。
「見直そう!“伝わる日本語”推進運動」は、2020年度をもって一区切りとなります。これからも自発的に見直しに取り組む精神を持ち続け、経営改革に取り組んでいきます。
報告書は、町田市ホームページにて公表します。

【案件4】町田薬師池公園四季彩の杜 西園「開園1周年アニバーサリー」を開催~来園50万人達成と医療従事者の方への感謝を込めて~

町田薬師池公園四季彩の杜 西園(以下、「西園」という。)は、多くの方に四季折々の自然を感じていただき、心身共に癒せる公共空間を提供することはもちろん、四季彩の杜エリア全体の玄関口として、新たなにぎわいを創出する観光拠点になることを目指しています。
西園は、コロナ禍で行動が制限されている中、たくさんのお客様にご来園いただき、3月上旬に来園50万人を達成し、4月17日には開園1周年を迎えます。
そこで、来園者50万人達成と、新型コロナウイルス感染症の対応に最前線で立ち向かう医療従事者の方々への感謝を込めて、「開園1周年アニバーサリー」を開催しています。
期間中は、カフェ・レストランで1周年特別メニューの提供や、#ハッシュタグフォトコンテスト、市内農家・飲食事業者によるファーマーズマーケット等のさまざまなイベントを行います。
園内は、医療従事者への感謝を表して、青と白を基調としたバルーンアートで装飾するとともに、医療従事者に向けた募金を行い、イベント期間中の収益の一部と併せて医療機関へ寄付します。
また、開催期間中に見ごろを迎える四季彩の杜エリア内のぼたん園、えびね苑、薬師池、西園の間を無料で回る周遊バスを運行します。
多くの方に何度でも訪れていただけるよう、四季の変化に富んだ豊かな里山環境を生かして上質で心地よい空間を、引き続き提供していきます。

【案件5】新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困窮する女性を支援します

新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困窮し、生理用品を買うのに苦労している女性の存在と、生理用品を買ってもらえない子ども達の存在が社会問題となっています。
そこで、市では経済的に困窮する女性を対象とした支援として、災害対策用に備蓄している生理用品等の配布を開始します。

【案件6】新型コロナワクチン接種に向けた準備状況について

市は、新型コロナワクチンの市民の皆様への接種開始に向けて準備を進めています。
医療従事者等向けワクチンの配布量については、早期に接種する必要があることから4月中には配布が完了すると想定しています。
また、高齢者向けワクチンの配布量は、4月12日の週で、全体の約1パーセント程度です。
市としては、高齢者向けワクチンについて、高齢者施設に入所する高齢者から接種を開始します。

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政策経営部 広報課

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