見直そう!“伝わる日本語”推進運動について

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更新日:2020年4月20日

見直そう!“伝わる日本語”推進運動について

町田市では、情報をやさしく、わかりやすく発信することで、市民からより一層信頼される市役所をめざし、2018年度に「見直そう!“伝わる日本語”推進運動」を開始しました。2018年度は活動成果として、「見直し10ヶ条」、文書作成のポイント等を取りまとめた報告書を作成しました。
2019年度は、文書見直しのポイントをまとめるとともに、行動経済学「ナッジ理論※」を活用した国や他自治体の好事例を紹介し、より効果的な文書を作成するための手法をまとめました。

※ナッジ理論とは
「人の行動は不合理だ」という前提のもとに、人の不合理な行動によって生じる経済事象を研究する手法が「行動経済学」です。ナッジ理論は、この行動経済学を実社会で役立て、人の行動をよりよいものに変えていくために、リチャード・セイラー教授によって発表されたものです。2017年にセイラー教授が、このナッジ理論でノーベル経済学賞を受賞したことを皮切りに実社会での様々なシーンでの利用が始まっています。

2019年度 見直そう!“伝わる日本語”推進運動成果報告書

2018年度 見直そう!“伝わる日本語”推進運動成果報告書

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