2020年7月8日開催分 市長記者会見資料

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更新日:2020年7月8日

2020年7月8日に開催した市長記者会見で発表した資料を掲載しています。

【案件1】~町田市文化プログラム~市立博物館 夏の体験講座を開催します

市立博物館では、夏休みの期間中に市民センター、子どもセンター等の市内施設において、子どもも大人も一緒に楽しめる「やきもの」「ガラス」「紙すき」の3分野の体験講座を開催します。
「やきもの」と「ガラス」は、2024年度にオープン予定の「(仮称)国際工芸美術館」の主な収蔵品となります。市民の方々に工芸美術に親しんでいただく場として、4種類の体験講座を行います。また「紙すき」は、市立博物館が所蔵する紙すき道具をご紹介するとともに、日本の伝統技術を学ぶ機会として紙すき体験を行います。
なお、本講座は東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成を目的とした文化芸術の取り組みである「町田市文化プログラム」のひとつです。

【案件2-1】市内中小企業者向け補助金を新設1「町田市事業承継事業補助金」

中小企業では、利益を出していながらも後継者難で自主廃業せざるを得ない「黒字廃業」が増加傾向にあり、事業承継が大きな経営課題となっています。こうした背景を踏まえ、市では、「町田市産業振興計画19-28」に基づき、2019年5月から「町田市事業承継推進ネットワーク」を立ち上げ、市内事業者の円滑な事業承継を支援しています。
このたび、市内事業者が持つ優れた技術・ノウハウを次世代へと「”つなぐ”チャレンジ」を後押しするため、事業を”受け渡す”方への事業承継補助「町田市事業承継事業補助金」を新設します。申請受付は8月3日(月曜日)から開始します。

【案件2-2】市内中小企業者向け補助金を新設2「町田市新商品・新サービス開発事業補助金」

国や東京都による、先端技術の社会実装に向けた実証実験の仕組みづくりや支援が進められる中、市では、「町田市産業振興計画19-28」に基づき、市内事業者が取り組む、新しいビジネスモデルや新技術の導入に挑戦する市内事業者を後押しするため、新たな商品やサービスの開発に要する実証実験の費用を補助する「町田市新商品・新サービス開発事業補助金」を新設します。

申請受付は、8月3日(月曜日)から開始します。

このページの担当課へのお問い合わせ
政策経営部 広報課

電話:042-724-2101

ファックス:042-724-1171

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