2020年3月24日開催 市長記者会見資料

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更新日:2020年3月24日

2020年3月24日に開催した市長記者会見で発表した資料を掲載しています。

【案件1】市内6か所の市民センターで無料公衆無線LANサービス「Machida FREE Wi-Fi」を提供開始

市は、市内6か所の市民センターにおいて、来所者の利便性向上及び、災害時のインターネットアクセスを提供するため、新たに無料公衆無線LANサービス「Machida FREE Wi-Fi」の提供を開始します。
無料公衆無線LANサービスは、各市民センターにおいて、市の施策やイベント情報等を提供している「市政情報提供用モニター(まちビジョン)」を通じて提供します。
「市政情報提供用モニター(まちビジョン)」は、市が株式会社京せん堂と協定を締結し2009年度から設置しているもので、公衆無線LAN導入における市の費用負担はありません。

なお、多摩26市において、市が管理運営する集会施設に、常時無料で使用できる公衆無線LANを市の費用負担なく導入するのは初めてとなります。

【案件2】町田市民文学館 2020年度春季企画展「東京クロニクル1964-2020展―オリンピックと東京をめぐる創造力の半世紀―」 開催

この展覧会は、東京オリンピック開催時の1964年から2020年までのおよそ55年間の〈東京〉という都市を舞台に紡がれた小説やエッセイ、ルポルタージュなど文学作品や、漫画、グラフ雑誌、記録写真、映像、美術作品など広く視覚的資料を通じて、〈東京〉のイメージの変遷を探ります。
1960年代から2010年代の各年代を象徴する作品を選定し、そこに描かれたテーマ、想起されるイメージや事件、社会事象や風俗を解読しながら、個の生み出してきた〈東京〉のイメージの蓄積に共通性や普遍性を見出し、改めて〈東京〉という都市が内包する創造性の魅力を再認識することを目指します。
2016年に開館10周年を記念した春季展覧会として、郊外都市〈町田〉をテーマに据えた企画展「この街の現在(いま)」を開催しており、本展ではその経験を生かし、今までの〈東京〉とこれからの〈東京〉を見通す都市展を開催します。

【案件3】在宅医療・介護連携機能強化型地域包括支援センター(呼称:医療と介護の連携支援センター)を設置します~みんなで支える在宅療養~

市は、高齢化に伴い、今後在宅で療養する方がさらに増加することが想定される中、より効果的な医療と介護の連携体制を構築するため、新たに「在宅医療・介護連携機能強化型地域包括支援センター(以下、「医療と介護の連携支援センター」という。)」を設置します。
医療と介護の連携支援センターでは、高齢者支援センターに対し、地域ケア会議の運営や、医療依存度が高い高齢者の対応等の後方支援を行う他、医療・介護の専門職からの相談対応、市全域の課題を整理し、必要な施策に繋げるための企画調整を行います。

このページの担当課へのお問い合わせ
政策経営部 広報課

電話:042-724-2101

ファックス:042-724-1171

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