2019年4月10日開催 市長記者会見資料

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2019年4月10日

2019年4月10日に開催した市長記者会見で発表した資料を掲載しています。

【案件1】スターバックスコーヒージャパン株式会社と認知症の人にやさしい地域づくりに関する包括的連携協定を締結

認知症の人にやさしい地域づくりの推進を目的として、町田市出張認知症カフェ「Dカフェ」を協働開催しているスターバックスコーヒージャパン株式会社と「町田市とスターバックスコーヒージャパン株式会社との認知症の人にやさしい地域づくりに関する包括的連携協定」を締結しました。この協定に基づき、町田市出張認知症カフェ「Dカフェ」の充実や認知症高齢者の見守り、認知症等高齢者の見守り、認知症等高齢者が利用しやすい店舗運営、認知症への理解を深めるための啓発活動等を行います。

【案件2】2019年4月認可保育所等入所待機児童数状況(速報値)-待機児童の解消に前進、過去最低の定期児童数にー

2019年4月1日の待機児童数は127人で2018年より19人減少し、現在の手法で集計を開始した2001年以降最も少ない人数となりました。新規入所申込者数は2,190人と増加(前年比142人増)し、入所児童数は7,856人に増加(前年比313人増)し過去最大となりました。今後も、認可保育所等の整備を通じて保育施設定員を増員するとともに、保育コンシェルジュによるきめ細やかな相談支援を行い、待機児童の解消を目指します。

【案件3】全ての公用車にドライブレコーダーを設置します

公用車による交通事故防止及び、後続車等によるあおり運転防止を目的として、2018年度から公用車にドライブレコーダーの設置を進めており、2020 年度末までに全ての車両への設置を完了します。
ドライブレコーダーは、原則として車両の前後に設置します。なお、塵芥車や消防車等、一部の特殊車両については前方のみの設置となります。

【案件4】「町田市地域活動サポートオフィス」を開設~市内で活動する団体と地域住民や企業などとの橋渡し役を担います~

NPOなど市内で活動する団体の支援を行う「町田市地域活動サポートオフィス」を4月25日に開設します。市内で活動する団体は、行政の関与が難しい課題に対してもきめ細やかに対応しており、地域社会の中で大きな役割を担っています。しかし、活動資金や人材の不足、情報の不足など、団体の運営が難しい状況が見られます。同オフィスはそうした団体の課題解決につながるよう、団体と地域住民、企業などをつなぐコーディネート、人材育成や組織運営に関する講座、団体活動の紹介などを行い、人づくり、組織づくり、情報の集約と拡散に特化した新たな中間支援組織としての役割を担います。

このページの担当課へのお問い合わせ
政策経営部 広報課

電話:042-724-2101

ファックス:042-724-1171

WEBでのお問い合わせ