2019年10月23日開催 市長記者会見資料

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2019年10月24日

2019年10月23日に開催した市長記者会見で発表した資料を掲載しています。

【案件1】駐輪場シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」の導入~駐輪場キャンセル待ちの改善を目指して~

市は、南町田駅、鶴川駅、町田駅等の周辺における駐輪場キャンセル待ちの改善を目的として、駐輪場シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」(しぇあ-りん)の企画・運営を行うアイキューソフィア株式会社と「駐輪場シェアサービスによる自転車等駐車場施設の設置及び管理・運営に関する協定」を本日締結しました。この協定に基づき、シェアサービスにより、空いている土地・スペースの駐輪場としての活用を促進します。コストをかけずに駅周辺に駐輪場を増やすことで、自転車利用環境を改善するとともに、放置自転車等対策を推進します。

【案件2】関東初!「よい仕事おこしフェア実行委員会」と地域産業振興・中小企業支援を目的とした連携協定を締結

市では、地域経済の活性化を目的に、全国の信用金庫が参加する「よい仕事おこしフェア実行委員会」と連携し、地域産業振興と中小企業支援に取り組むため、「地域産業活性化に関する連携協定」を締結します。協定は3月に策定した「町田市産業振興計画19-28」における「拡げるチャレンジ」と「ビジネスしやすく、働きやすいまちづくり」を推進するため締結するものです。この協定に基づき、全国の信用金庫のネットワークを活用して、町田市の企業の地域の枠を越えたビジネスマッチングが可能となるほか、町田市の名産品、トライアル発注認定商品等を全国に情報発信することで、地域産業の活性化を図ります。

【案件3】町田市立陸上競技場のネーミングライツ契約を締結

市は、株式会社ギオンと、市立陸上競技場のネーミングライツ契約を、本日締結しました。これにより、2020年1月より7年間、同競技場の愛称は「町田GIONスタジアム」となります。今後、スタジアムの屋内外に、「町田GIONスタジアム」の看板が設置されます。

【案件4】「2019年度 町田市市民参加型事業評価」 開催~多くの市民のご意見を反映するため、ライブ配信やインターネット投票を実施~

市では、市民の声を行政経営・行政サービスの向上に活用するため、2008年から、市民参加型事業評価を実施してきました。2019年度は、新たな取り組みとして、会場に足を運べなくても多くの市民が事業評価に参加できるよう、会場(1会場3事業)の様子をライブ配信する他、傍聴者や視聴者によるインターネット投票を実施します。また、高校生世代の声を市政に反映し、子どもにやさしいまちを実現するために、初めて高校生世代の若者が話し合いにより評価対象事業を選び、すべての事業に評価人として参加します。

【案件5】ふるさと納税の「寄附の使い道」及び「返礼品」、「ガバメントクラウドファンディング」を追加~2019年11月から実施します~

町田市のふるさと納税の魅力をさらに高め、市の魅力を市内外の方にも幅広くPRすることを目的として、11月から、「寄附の使い道」及び「返礼品」、「ガバメントクラウドファンディング」を追加します。 ふるさと納税は、町田ならではの逸品を中心とした「返礼品」に加え、寄附の使い道も「子育て」、「高齢者」、「産業振興」、「まちづくり」などの分野から指定できるところが特徴です。「トップスポーツを観戦できる環境を町田に!」、「おうちでごはん~子ども食堂を自宅へ~!」など、特別な使い道を指定でき、かつ、その事業に関連したオリジナル返礼品もセットになったプランも用意しています。今回、特別な寄附の使い道を4種類追加し、また、返礼品も体験型・来訪型、「町田ならではの逸品」の商品などを追加するなどリニューアルしました。さらに、新たな取り組みとしてふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」にて寄附金の使い道を示し、寄附者の賛同を募る「ガバメントクラウドファンディング」を行います。

このページの担当課へのお問い合わせ
政策経営部 広報課

電話:042-724-2101

ファックス:042-724-1171

WEBでのお問い合わせ