2019年7月24日開催 市長記者会見資料

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更新日:2019年7月24日

2019年7月24日に開催した市長記者会見で発表した資料を掲載しています。

【案件1】ひとり親家庭等の子どもを対象とした学習支援事業“まこちゃん教室”を充実~地域の大学や企業と連携~

市では、子育て世帯への支援を円滑に進めることを目的として、「町田市子育て支援ネットワーク連絡会レポート(子育て世帯の自立応援プロジェクト実施計画)」(2017年2月)を策定し、2017年度から、ひとり親家庭等の子どもを対象とした学習支援事業(まこちゃん教室)を実施しています。当事業を、子ども自身が進学や就職等、将来を考えるきっかけとし、学習支援をより効果的なものとするため、新たに子どもと保護者等が一緒に参加できる授業を開始します。授業では、大学教員、カウンセラーが監修した教育学、心理学、行動学等を応用した学習プログラムに基づき、地域の大学生による学習支援を実施する他、市内にある大学や企業と連携し、大学・専門学校体験や市内企業とのボランティア活動等を実施します。

【案件2】2019年度「見直そう!“伝わる日本語”推進運動」実施中!~若者デザインの「町田市伝わる日本語推進宣言」を窓口に掲示~

市では、情報をやさしく、わかりやすく発信することで、市民からより一層信頼される市役所を目指し、2018年度から「見直そう!“伝わる日本語”推進運動」を実施しています。2019年5月30日には、「町田市伝わる日本語推進宣言」を行いました。これは、市役所全体の気運を高め、文書だけではなく、窓口における市民対応も「伝わる日本語」を意識するためのものです。本日から、市庁舎窓口で「町田市伝わる日本語推進宣言」を掲示します。また、職員一人ひとりには、「町田市伝わる日本語推進宣言」を印刷したカードを配布し、本取組に対する意識を高めていきます。窓口で掲示する「見直そう!“伝わる日本語”推進運動」のシンボルマークは、町田市の魅力創造や発信、市の計画づくり等を考える若者グループ「町田創造プロジェクト(MSP)」の立ち上げメンバーが、「伝わる日本語」をイメージして作成しました。市では、町田市5カ年計画17-21で「子どもの参画の推進」を掲げており、その一環として、今回協力いただきました。

【案件3】町田市立陸上競技場のネーミングライツスポンサーを募集します

市では「観る」スポーツの充実を目的として、2021年2月の完成に向けて町田市立陸上競技場の観客席を現在の1万席から1万5千席に増設する整備を進めています。このたび、新たな財源を確保し、安定的な施設運営とスポーツ振興に資するため、町田市立陸上競技場のネーミングライツスポンサーを募集します。

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政策経営部 広報課

電話:042-724-2101

ファックス:042-724-1171

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