ごみは正しく分別し計画的に出してください

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更新日:2020年12月3日

家庭から出るごみについて、間違えやすい5つのポイントをまとめました。
あらためてご確認ください。

<ポイント1> 指定収集袋の口が結べていない状態で出そうとしていませんか?

傘など棒状で長いものを除き、指定収集袋にきちんと収まっていない場合は、収集できません。

袋から出ていても収集できる品目があります(燃やせないごみ袋40リットルを使用時のみ)。
詳しくはリンク先をご確認ください。

<ポイント2> 市が収集できる品目で指定収集袋に入る大きさのごみは、清掃工場に持ち込みできません

あくまで通常の収集曜日に、少しずつ計画的にお出しください
(収集曜日は、お住まいの地区の「資源とごみの収集カレンダー」をご覧ください。)

注記:清掃工場に持ち込みができるのは、市が収集できる品目のうち指定収集袋に入らないものです。
注記:資源として出せる品目(ビン・カン・ペットボトル・古紙・古着・剪定枝)は、清掃工場に持ち込みができません。

<ポイント3> 市で収集できないものを出そうとしていませんか?

家電リサイクル法対象製品(右図)やパソコン等は、メーカーが回収を行います。
その他にも携帯電話、消火器、自動車用部品等、市では収集できないものがあります。詳しくは以下のリンク先をご確認ください。

<ポイント4> スプレー缶・ライター・乾電池等をごみとして指定収集袋に入れていませんか?

右の写真は、燃やせないごみの中に、本来出すことができない異物(スプレー缶、ライター)が入っていた事例です。
このような異物混入は、収集時の火災原因となるおそれもありますので、絶対に指定収集袋に入れないでください

<ポイント5> 資源として出せるものを面倒だからと指定収集袋に入れて出していませんか?

庭木を剪定した枝、空になったお菓子の紙箱などは、資源としてお出しください。
(注記:燃やせるごみ、燃やせないごみとは出し方が異なりますのでご注意ください。)

    お菓子の紙箱は、「雑がみ」として古紙で出すことができます。

注記: 資源とごみの出し方を案内した冊子は、市役所・市民センター・駅前連絡所の窓口でお渡ししています。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 3R推進課

電話:042-797-7111

ファックス:042-797-5325

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