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生ごみの水切りをしましょう! ~生ごみの80%は水分、水切りだけでも環境にやさしい~

更新日:2019年8月30日

燃やせるごみの中で約35パーセントが生ごみです。その生ごみの約80パーセントが水分です。
この水分をひと絞りするだけでごみ減量に効果があります。

生ごみの水切り1.使えない部分を分けてから洗う2.乾いた調理くず用の入れ物を用意する3.水切り器や水切りネットを活用する4.捨てる前に乾燥させる・生ごみの80%は水分、水切りだけでも減量効果大!エコバッグちゃんが水切りをしながら「水切りで減量効果が絶大!」とつぶやく図

水切りで重さが軽くなったことを実感していただいた後に、減量効果を確認していただきます。

生ごみ水切りキャンペーンの様子

各市民センターで「生ごみ水切りキャンペーン」を行なっています。
このキャンペーンをとおして、市民の皆さんに燃やせるごみの袋が軽くなることで環境負荷の低減になることを、「目で見て・肌で感じて・理解して」生ごみの水切りを習慣づけていただくことを目的に実施しています。

ごみに見立て水を含んだスポンジの重さを実感しています

1.生ごみに見立て水を含ませたスポンジを水切りネットに入れ、燃やせるごみの指定収集袋で重さを量ります。

水切り器を使ってスポンジの水を絞っています

2.水を含んだスポンジの入った水切りネットを燃やせるごみの指定収集袋から取り出し、水切り器を使って水をしぼります。

水切りで軽くなった重さを当てます

3.水切り後に燃やせるごみの指定収集袋に入れ、袋が軽くなったことを実感してもらい、重さを当ててもらいます。(参加賞は水切りネット、ピタリ賞は水切り器をプレゼント)

パネルを見ながらごみ減量効果を確認しています

4.パネルを見ながらごみ減量効果を確認します。

こちらもご覧ください

ご家庭で生ごみの処理を始めてみませんか? ~生ごみ処理機等購入費補助制度

家庭用生ごみ処理機等の購入補助制度があります。

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課
電話:
042-797-0530
FAX:
042-797-5374

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3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。