ダンボールコンポストを使って生ごみを減量

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更新日:2021年9月30日

ダンボールコンポストってなんだろう

ダンボール箱を利用して生ごみをたい肥化する、生ごみ処理容器です。

ダンボール箱の中に基材(町田市では竹チップを利用)を入れた簡単なもので、野菜の皮などの生ごみを投入してかき混ぜるだけ。基材の中にいる微生物の力で生ごみを分解してくれます。
一つのダンボールコンポストで、だいたい3か月から4か月間生ごみを処理できます。処理した生ごみは、たい肥としてガーデニングや家庭菜園に使うことができます。

みなさんもダンボールコンポストを使って、生ごみを減量しませんか?

ダンボールコンポストのいいところ

  • 庭がなくても、屋内やベランダなどのわずかなスペースで使用できます。
  • いつでも手軽に始めることができ、電気代等のランニングコストがかかりません。
  • 微生物の力で分解をするので、とってもエコです。
  • 基材をいれても重さは7キログラムと、持ち運びが楽です。
  • ダンボールコンポスト使用者向けアンケートでは、「においは気にならない」という意見が多いです。
  • 生ごみをいつでも処理できるので、ごみの収集日まで生ごみを保管しなくてすみます。
  • 1日500グラムくらいの生ごみを入れられるので、生ごみが少なくなり、ごみ袋がスリムになり、ごみ出しが少し楽になります。
  • 日々、ごみが減っていることを実感できます。

ダンボールコンポスト講習会

2021年度の講習会は9月で終了しました

たくさんのご参加、ありがとうございました。
なお、次回は、2022年4月以降の開催を予定しております。

開催時期・回数

時期:4月から9月
回数:月2回程度

対象者

市内在住の方

参加費

無料

その他

講習会受講は1人1回限りです。

お渡しするダンボールコンポストについて

大きさは、縦33センチメートル・横37センチメートル・高さ32センチメートルです。重さは約7キログラムあります。講習会に参加される方は、お持ち帰りできる準備をお願いいたします。
基材は、竹チップ・竹炭・米ぬかです。

町田市では恵泉女学園大学と協働して、環境保全と資源保護の観点から、市内の竹を使った竹チップを基材としたダンボールコンポストの普及に努めています。また、NPO法人まちだ結の里が作成した竹炭を入れることによって、消臭効果もアップしています。

ダンボールコンポスト(竹チップ等)を購入されたい方へ

一般財団法人まちだエコライフ推進公社でダンボールコンポストセット、竹チップや米ぬか等の販売を行っています。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 3R推進課 推進係

電話:042-797-0530

ファックス:042-797-5374

WEBでのお問い合わせ

3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。