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認知症のいろいろ

更新日:2015年4月2日

認知症といっても、その種類や原因にはいろいろなものがあります。そのうちの代表的なものをご紹介しましょう。

アルツハイマー型認知症

病的な脳全体の萎縮、神経細胞の減少などがみられます。初期症状は物忘れで、道に迷いやすいなどの特徴がみられます。

脳血管性認知症

脳卒中発作(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)により、引き起こされる脳の神経細胞の壊死による認知症です。
梗塞や循環障害の場所によって、程度や症状が大きく違います。記憶力の低下などの症状はまだらで、日によって変化します。ささいなことで泣いたり怒りだしたりすること(感情失禁)や、体が動かせないこと(麻痺)、言葉を理解したり、話したり出来ないこと(失語)、上手く言葉を話せないこと(構語障害)をともないます。

気づいたら

最近変だな、と気がついたら、まず、医療機関で診察を受けましょう。早期発見が大切です。

  • 治療すれば治る認知症があります
    慢性硬膜下血腫や脳の腫瘍などの身体の病気でおこることもあります。これらの病気が原因の時は、治療すれば治る、あるいはある程度の回復が望めます。
  • アルツハイマー型認知症の治療薬が登場しています
    原因がアルツハイマー型認知症の場合、治療薬を使うことによって一時的に症状を改善させたり、ある程度進行を遅らせることができると言われています。
  • 本人と家族に余裕が生まれます
    本人にとっては、病気が進行した時にどうして欲しいかなど、前もって自分の意思を伝えられます。家族も正しい知識が得られ、病気の経過を把握することができるようになり、症状に振り回されることが少なくなります。家族が少しでも余裕を持って世話することが本人の精神的安定にもつながります。

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担当課:
いきいき生活部 高齢者福祉課 地域支援係
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