薬物乱用防止推進

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更新日:2020年11月16日

薬物乱用防止推進について

覚せい剤を始めとする薬物の乱用は精神と身体の両面に深刻な悪影響を及ぼします。

脳の正常な発達をとめ、精神のバランスを悪くさせるため、脱力感、疲労感、幻覚、妄想といった精神障害や、脳を始めとする身体の主要器官に深刻な悪影響を及ぼし、最悪の場合死に至らしめます。

また、単に乱用者自身の精神や身体上の問題にとどまらず、家庭内暴力などによる家庭の崩壊、さらには、重大な犯罪の原因にもなり、社会全体への問題と発展します。

麻薬や覚せい剤などの薬物は、使用しているうちにやめられなくなるという"依存性"と、乱用による"幻覚"、"妄想"に伴う自傷、他害の危険性があるという大きな特徴があります。

一度だけのつもりがいつの間にか中毒となり、一度しかない人生が取り返しのつかないものとなるのです。だから、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」です。

危険ドラッグについて

平成26年7月、警察庁と厚生労働省は、「脱法ドラッグ」に代わる新たな名称を「危険ドラッグ」としました。危険ドラッグは、麻薬や覚せい剤の化学構造を少しだけ変えた物質が含まれており、身体への悪影響は麻薬や覚せい剤と変わりません。
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」及び「東京都薬物の濫用防止に関する条例」により、法で規制する「指定薬物」と条例で規定する「知事指定薬物」は、麻薬や覚せい剤と同様に、製造・販売だけではなく、個人の所持・使用も「違法」となり、処罰の対象となっています。

危険ドラッグに関する情報はこちらからご覧いただけます。

東京都薬物乱用防止推進町田地区協議会

2020年度薬物乱用防止ポスター・標語事業

薬物・危険ドラッグの危険性、薬物乱用防止を強く訴えるため、ポスターと標語を募集しました。
市内中学校からポスター176作品、標語211作品の応募があり、東京都薬物乱用防止推進町田地区協議会会長賞2作品、市長賞2作品が選ばれました。
11月10日に市庁舎で表彰式を行い、同協議会の山下会長と石阪市長から表彰状が手渡されました。

ポスター・標語入賞作品

ポスター部門

標語部門
標語 生徒名
【会長賞】
勇気を持って断ろう。
自分の未来を守るため
松本 和佳菜さん
(町田第三中学校2年生)
【市長賞】
薬物は やったら最後! 底無し沼
原田 拓弥さん
(武蔵岡中学校2年生)
【佳作】
使わない。未来をこわす悪魔の薬
古川 匠さん
(町田第三中学校2年生)
【佳作】
その1回で 過去も未来も
全てがこわれる
若林 菜緒さん
(町田第三中学校2年生)
【佳作】
一度だけ その一言が 分れ道
断る勇気が 未来を守る
板垣 双葉さん
(薬師中学校1年生)
【佳作】
負けないで 断わる勇気が 君を救う
明るい未来 つかみとろう
村口 夢來さん
(薬師中学校1年生)
【佳作】
一瞬の興味は 一生の後悔
一度の抑制は 一生の笑顔
河内 一志さん
(武蔵岡中学校2年生)

薬物乱用防止啓発資材

薬物乱用防止啓発資材の貸出を行っています。貸出を希望される方は、下記連絡先までお問い合わせください。

 連絡先
 保健所健康推進課健康推進係:市庁舎7階705番窓口
 電話:042-724-4236

関連情報

厚生労働省が行っている薬物乱用防止に関する情報につきましては、こちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。今こそストップ!薬物乱用(東京都福祉保健局)(外部サイト)

東京都が行っている薬物乱用防止に関する情報につきましては、こちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター (外部サイト)

麻薬・覚せい剤乱用防止センターに関する情報につきましては、こちらをご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 健康推進課 健康推進係

電話:042-724-4236

ファックス:050-3101-4923

WEBでのお問い合わせ