「町田市景観みちしるべ(景観づくりガイドライン)」(2012年4月策定)

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更新日:2016年2月9日

市では、2009年12月に「町田市景観計画」を策定し、“生活風景に魅力と豊かさを感じられるまち”を基本理念とする、市民、事業者、行政の協働による景観づくりを目指しています。

景観法に基づく届出の際に、市民・事業者の方々に「町田市景観計画」の景観づくりの方針や景観形成基準について理解を深めていただけるように、2012年4月に「町田市景観みちしるべ」(景観づくりガイドライン)を策定しました。

ガイドラインの内容は、下記のPDFファイルでご覧になれます。
また、市政情報課で販売しています。(販売価格900円)

ガイドラインの内容は、こちらからご覧になれます。

ガイドラインの概要

位置づけ

景観づくりの方針や景観形成基準についてわかりやすく解説するため、ガイドラインとして定めています。

良好な景観づくりに向けた基本的な考え方

町田市の景観づくりの基本的な方針をもとに、「町田の“らしさ”」、「景観づくりにおける留意点」を解説しています。一般の人が自由に利用できる駅などの民間施設や、道路等の公共空間を往来する人々の目に映る部分である、「公共的空間」の景観への配慮方法を示しています。

公共的空間の概念図公共的空間の概念図

景観形成ゾーン、景観形成誘導地区における景観形成基準の解説

町田市景観計画では、「丘陵地ゾーン」、「住まい共生ゾーン」、「にぎわいゾーン」の3つの景観形成ゾーン、「小野路宿通り景観形成誘導地区」、「町田駅前通り景観形成誘導地区」、「多摩境通り景観形成誘導地区」の3つの景観形成誘導地区に分類しており、それぞれの地区の特性に応じた町田らしい景観形成を目指します。

届出の方法

景観法に基づく届出対象行為、規模及び届出に必要な添付書類などを解説しています。

このページの担当課へのお問い合わせ
都市づくり部地区街づくり課

電話:042-724-4267

ファックス:050-3161-6013