町田市洪水ハザードマップ

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更新日:2020年9月2日

町田市では2018年度に東京都が公表した境川流域及び鶴見川流域の浸水予想区域図を基に、「町田市洪水ハザードマップ」を作成しています。

地図面には、洪水氾濫による浸水区域(外水・内水)や浸水深、避難施設(避難所)を掲載し、学習面にはご自身の行動を時系列で考えていただく「マイ・タイムライン」や「警戒レベルと防災気象情報」、「避難行動とは」、「日頃からの準備」と風水害に備えるために必要な情報を掲載しています。

洪水ハザードマップをご覧いただき、自宅や周辺地域の危険な場所を確認してください。
大雨の際には、各機関から発信される情報の収集に努め、早めの避難行動を心掛けてください。

注記:町田市では内水ハザードマップ及び高潮ハザードマップは作成しておりません。
   なお、内水氾濫による浸水範囲については、洪水ハザードマップに掲載しております。

町田市洪水ハザードマップについて

町田市洪水ハザードマップには、浸水区域や浸水深等の他、大雨・洪水時に必要となる様々な情報が記載されていますので、各家庭での水害対策に活用してください。
町田市洪水ハザードマップは、想定最大規模降雨(1000年に1度発生する規模)を想定した浸水予想区域図を掲載しています。

  • 境川流域 総雨量710ミリメートル 時間最大雨量170ミリメートル
  • 鶴見川流域 総雨量792ミリメートル 時間最大雨量163ミリメートル

掲載されている浸水区域は、浸水の深さが10センチメートル以上になると予測される場所を10メートルメッシュで表示しています。浸水の深さが10センチメートル未満の浸水は表示されていません。

(注意事項)

  • お使いの端末の機種や、ご契約状況によっては、地図データを閲覧できないことがあります。
  • 地図は相応のデータ容量を有するため、ダウンロードにより、通信料金がかかることがあります。

土砂災害について

大雨が降った場合、浸水害だけでなく土砂災害が発生する可能性があります。
土砂災害防止法に基づき、東京都が指定するがけ崩れや地滑り、土石流といった土砂災害の危険性がある区域を示した「町田市土砂災害ハザードマップ」も作成しています。近隣の指定状況を確認していただき、危険な区域に指定されている場合は、早めの避難を心がけてください。

避難施設について

風水害時の避難施設は浸水深や土砂災害警戒区域等を考慮して指定しています。
但し、指定している避難施設を全て開設するわけではなく、災害の状況に応じて順次、開設を行います。
開設している避難施設は防災行政無線や町田市ホームページ、メール配信サービス、緊急速報メール等でお知らせします。

(注意事項)

  • 地震災害時に使用できる避難施設とは異なります。地震災害時に使用できる避難施設は防災マップでご確認ください。

浸水予想区域図について

2018年6月と10月に境川、鶴見川それぞれの浸水予想区域図が公表されました。
町田市洪水ハザードマップはこちらの浸水予想区域図を使用して作成しています。

浸水リスク検索サービスについて

東京都は、浸水予想区域図等で示されている、浸水範囲や浸水深などの「浸水リスク」を地図や住所から簡単に調べることができる「浸水リスク検索サービス」を公開しています。

このページの担当課へのお問い合わせ
防災安全部防災課

電話:042-724-2107

ファックス:050-3085-6519

WEBでのお問い合わせ