ページ番号:691009110
原町田中央通り社会実験2024「Machida Weekend STREET」開催結果
賑わいや交流に溢れるまちの実現に向けて、原町田中央通りの沿道空間を活用した社会実験「Machida Weekend STREET」を実施しました。
社会実験の結果
前年度から継続して定期的に沿道空間を貸し出し、出店や休憩スペースに活用することで、さらなる通りの賑わいが創出されていました。
来街者アンケートでは、徐々に認知度が高まっていることがわかり、8割以上の方から社会実験の取り組みを好意的に捉えているとの声をいただきました。

アンケート調査結果
来街者、出店者にアンケートを実施しました。
社会実験の概要
実施期間
2024年4月から2025年3月までの月末金曜日・土曜日・日曜日(8月、2月を除く)
実施時間
午前11時から午後6時まで(一部午後5時まで)
実施内容
- 沿道の4つのエリア(11区画)で、色々なお店やワークショップ等が日替わりで出店しました。(前年度継続)
- 実行委員会(沿道の商店会・沿道の店舗、株式会社町田まちづくり公社、市)により運営しました。(前年度継続)
- 登録前に取り組みの趣旨や出店ルールをご理解いただくための登録説明会を実施しました。(前年度継続)
- 沿道の店舗と一緒に企画開催を4回実施しました。また、周辺施設と連携した企画開催も2回実施しました。
- 2025年2月時点の登録者は130名です。
企画開催
7月28日 夏休み特別版
沿道の店舗による体験コーナー、まちスト出店によるワークショップ、地面にマステでお絵かき等、市内の小学生をターゲットにしたイベント。
外を歩く人がいないくらいの暑さの中、開始前から行列が出来るほどたくさんの小学生ファミリーが参加してくれました。
10月13日 Food Day
前年度も実施した1日限定テイクアウト販売イベント。
今年度は商店会イベント「町田大道芸」の開催に合わせて、沿道や周辺の飲食店4店舗が参加しました。
11月23日 Green & Flower Day
花やグリーンを使った作品、花をモチーフにした雑貨や植物の販売等、テーマを限定した貸出出店を実施。
休憩スペースにも観葉植物を置いて通りを彩りました。
11月23日 まちスト×ブックオフ
ブックオフ15周年イベントとの連携企画で、お互いにお客様を送る取り組み(まちスト購入者にブックオフのガラポン券・お買い物券を配付。ブックオフ購入者はレシート持参でまちスト商品割引。)を行いました。
ガラポン利用率が7割以上あることから、まちストから店舗にお客様を送る方法として可能性が感じられました。
周辺施設との連携企画
周辺施設との連携企画として、町田駅周辺の施設を巡り、シールを集めて絵を完成させるシールラリー(12月)、スタンプを集めて1枚の絵を完成させるスタンプラリー(3月)を実施し、「Machida Weekend STREET」をポイントの1つとして、まちなかへの来訪と回遊性の向上を図りました。
スタンプラリーの様子
