ページ番号:666667600
原町田中央通り社会実験2025「Machida Weekend STREET」開催結果
賑わいや交流に溢れるまちの実現に向けて、原町田中央通りの沿道空間を活用した社会実験「Machida Weekend STREET」を実施しました。
社会実験の結果
定期的な沿道空間の貸し出しを始めて3年が経過し、出店や休憩スペースの活用が定着することで、持続的な通りの賑わいが創出されつつあります。
来街者アンケートでは、社会実験をきっかけとした来訪が増加したことがわかり、9割以上の方から社会実験の取り組みを好意的に捉えているとの声をいただきました。

アンケート調査結果
来街者、出店者、沿道店舗にアンケートを実施しました。
社会実験の概要
実施期間
2025年4月から2026年3月までの月末金曜日・土曜日・日曜日(7月、8月、2月を除く)
実施時間
午前11時から午後6時まで(一部午後5時まで)
実施内容
- 沿道の6つのエリア(15区画)で、色々なお店やワークショップ等が日替わりで出店しました。
注記:年度途中で2エリア(4区画)が追加となりました。 - 実行委員会(沿道の商店会・沿道の店舗、株式会社町田まちづくり公社、市)により運営しました。(前年度継続)
- 登録前に取り組みの趣旨や出店ルールをご理解いただくための登録説明会を実施しました。(前年度継続)
- 企画開催を3回実施しました。また、出店者と商店街店舗の連携を深めるための交流会を2回実施しました。
- 2026年2月時点の登録者は170名です。
企画開催
6月27日・28日 原町田大通り拡大版
前年度に滞留空間等の整備によりリニューアルした原町田大通りまでエリアを拡大し、通常エリアと合せて6つのエリアで開催しました。
開催規模の拡大を通じて、新たな賑わいの創出とまちなかの回遊性の向上に繋げることができました。
11月22日 Green & Flower Day
花やグリーンをテーマに、今年度は新たなエリアとして浄運寺参道を加えて実施しました。
参道への出店により、通常のエリアを超えた賑わいの拡がりとともに、浄運寺とまちの活動が一体となる新たなシーンが生まれました。
11月24日 Food Day
1日限定テイクアウト販売イベント。今年度は、地元商店会が主催する「まちだの酉の市」と連携し、同日に開催。
原町田中央通りの沿道店舗を含む周辺の市内飲食店が一同に介し、ともに通りを盛り上げる1日となりました。
交流会(オフ会)の開催
7月と2月に出店者と商店街店舗との連携を深めることを目的に、交流会(オフ会)を開催しました。
より魅力的な通りの実現に向けて、活発なアイデア出しが行われました。
