米軍による相模総合補給廠の焼夷弾処理について抗議を行いました【2009年12月7日】

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更新日:2012年3月7日

2009年12月4日金曜日及び7日月曜日、米陸軍相模総合補給廠(相模原市)で焼夷弾の爆破処理が行われました。
この焼夷弾は、11月27日に相模総合補給廠工事現場で発見されたもので、第二次大戦中の米軍の焼夷弾と見られ、横須賀の米海軍爆発物処理班によって、4日に1回、7日に5回の計6回の爆破処理が行われました。
この爆破処理にあたっては、町田市へ事前の情報提供がなく実施されたため、市は7日、防衛省に対し、このような場合には、事前に情報提供を行うよう、口頭で要請しました。
この要請を受け、翌8日、防衛省北関東防衛局から、今回の経過説明と情報提供がなかったことについての謝罪があり、今後このような事態が生じないよう対応する旨の説明がありました。

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