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町田市における主な公民連携事例について
町田市における主な公民連携事例について
町田市では、社会課題の解決や市民サービスの向上等につなげるため、民間事業者との公民連携による取り組みを進めています。主な公民連携の事例を紹介します。
【電気通信大学、Borzoi AI株式会社】容器包装プラスチック分別収集で最新の社会実装モデルを構築
- 連携大学・事業者:国立大学法人電気通信大学、Borzoi AI株式会社
- 実施時期:2026年8月~2027年3月
- 担当課:環境資源部環境政策課、ごみ収集課
- 内容:国立大学法人電気通信大学、Borzoi AI株式会社と連携し、AIを活用した次世代型資源循環モデルの実証を実施。スマホ写真によるAI分別判定や、収集現場のDX化により、市民サービス向上と効率的で安定した収集体制の構築につなげています。
容器包装プラスチックの「分別精度向上」と「収集運搬の効率化」を実現する社会実装モデル形成事業の実施について
【株式会社バンダイナムコエンターテインメント】アイドルマスターマンホールプロジェクト「ふたマス!!!!!!」
- 連携事業者:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
- 実施時期:2026年6月から継続中
- 担当課:政策経営部 広報課
- 内容:『アイドルマスター』20周年を記念した「ふたマス!!!!!!」プロジェクトにより、アートを得意とするアイドル「ロコ」のデザインマンホールを市内に設置。アートラリーや限定グッズ販売等のイベントを連動させ、全国のファンを誘客につなげています。
【野村不動産ライフ&スポーツ株式会社(メガロス町田)】スポーツクラブでフレイル予防(高齢者向け運動教室)
- 連携事業者:野村不動産ライフ&スポーツ株式会社
- 実施時期:2026年5月12日~6月30日、10月5日~11月24日
- 担当課:いきいき生活部 高齢者支援課
- 内容:2022年12月に野村不動産ライフ&スポーツ株式会社と包括連携協定を締結。メガロス町田にて市内在住の65歳以上で、普段運動する機会のない方(医師から運動制限の指示がない方)を対象に、高齢者プール教室や高齢者健康運動教室などを実施しています。
【株式会社アルダグラム】施工管理アプリの導入による業務効率化の取組み
- 連携事業者:株式会社アルダグラム
- 実施時期:2026年3月から継続中
- 担当課:財務部 営繕課
- 内容:市有建築物の新築や維持管理を担う営繕業務の効率化を図るため、施工管理アプリを導入。事務手続きのペーパーレス化や打合せのデジタル化を行い、市職員と受注者(施工事業者等)双方の生産性向上と働き方改革を推進しています。
【株式会社ゼルビア】FC町田ゼルビアと町田市立図書館との連携
- 連携事業者:株式会社ゼルビア
- 実施時期:2025年12月12日から継続中
- 担当課:生涯学習部 図書館
- 内容:町田市が株式会社ゼルビアと締結した包括連携協定に基づき、多くの市民を読書につなげるため、町田市立図書館において連携によるイベント等を実施。2026年4月からは、FC町田ゼルビア及び市内書店と連携してスタンプラリーを実施するなど、図書館への来館促進を図っています。
【株式会社ジモティー】不用品を地域で譲り合うリユース拠点「ジモティースポット町田」の開設
- 連携事業者:株式会社ジモティー
- 実施時期:2025年4月から継続中
- 担当課:環境資源部 環境政策課
- 内容:リユースの促進を図り、家庭から出るごみの減量を推進するため、市内初の官民連携リユース拠点を開設。予約不要で持ち込まれた「まだ使えるモノ」を引き取り、必要とする方へ無償で譲渡、または安価で販売しています。2025年度は約64000点、約200トンのリユースを行いました。
【株式会社イオンフードスタイル(ダイエー)、ウエルシア薬局株式会社】食料品・日用品等に関する移動販売の実施
- 連携事業者:株式会社イオンフードスタイル(ダイエー)、ウエルシア薬局株式会社
- 実施時期:2024年12月から継続中
- 担当課:いきいき生活部 高齢者支援課
- 内容:日常的な買物が不便な地域において、食料品や日用品の移動販売を実施。町内会・自治会等とも連携し、買物支援と合わせて、交流の機会づくりや見守り機能の充実につなげています。
【株式会社PFU、株式会社IHI検査計測、町田ハイトラスト株式会社】AIとX線解析を活用した「燃やせないごみ」中のリチウムイオン電池検知実証実験
- 連携事業者:株式会社PFU、株式会社IHI検査計測、町田ハイトラスト株式会社
- 実施時期:2024年9月9日から2024年9月12日(1回目)、2025年8月25日から2025年8月28日(2回目)
- 担当課:環境資源部 循環型施設管理課
- 内容:リチウムイオン電池による火災防止のため、AIとX線解析を活用した検知システムの実証実験を実施。コンベヤを流れる燃やせないごみをX線で撮影し、AIが電池を特定することで、安全な回収と作業の効率化に向け、実証実験を行いました。
燃やせないごみに混入するリチウムイオン電池等検知システムの実証実験
【学校法人玉川学園】「まちだの木」活用プロジェクト
- 連携事業者:学校法人玉川学園
- 実施時期:2024年4月から継続中
- 担当課:経済観光部 農業振興課
- 内容:町田市は脱炭素社会の実現に向け、里山維持管理等で伐採された木材・竹材を資源として有効活用する「『まちだの木』活用プロジェクト」を推進。2025年8月に事業連携協定を締結した学校法人玉川学園をはじめ多様な事業者・団体と連携し、木工品製作やワークショップ、子どもを対象とした体験学習等を通じて、地域資源の循環と新たな価値の創出に取り組んでいます。
【株式会社パイロットコーポレーション】使用済みのプラスチック製ペン等の拠点回収を実施
- 連携事業者:株式会社パイロットコーポレーション
- 実施時期:2023年9月から継続中
- 担当課:環境資源部 環境政策課
- 内容:株式会社パイロットコーポレーションと連携し、使用済みプラスチック製筆記具の拠点回収を実施。メーカー不問で回収し、再資源化によりリサイクル品へ再生しています。2025年度は約134kgを回収しました。
【HOYA株式会社 アイケアカンパニー】使い捨てコンタクトレンズの空ケースの拠点回収を実施
- 連携事業者:HOYA株式会社 アイケアカンパニー
- 実施時期:2023年4月から継続中
- 担当課:環境資源部 環境政策課
- 内容:町田市はHOYA株式会社アイケアカンパニーと協定を締結し、使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収を開始。市の施設で回収したケースは再資源化され、その収益は日本アイバンク協会へ寄付。環境保全と社会貢献を同時に推進しています。
使い捨てコンタクトレンズの空ケースの拠点回収を実施しています!
町田市民間提案制度について
町田市では、事業者の皆様の「地域のためにやりたい」という想いの実現に向けて、町田市に対し、社会課題の解決や市民サービスの向上等に繋がる提案をすることができる、町田市民間提案制度を設けています。
公民連携窓口「Co-Laboまちだ」を設置し、民間提案制度による提案や、提案に向けた事前相談のほか、提案実現に向けた調整等を行っています。町田市と連携・協力して実施したいことなどがございましたら、お気軽にご連絡ください。
民間提案制度ページ
町田市民間提案制度について/町田市ホームページ
現在募集中のテーマ
【テーマ型民間提案制度】募集テーマ/町田市ホームページ
