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施工管理アプリによる業務効率化の取組み

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更新日:2026年4月14日

営繕課では、工事関連事業者および営繕課職員の働き方改革の一環として、「施工管理アプリ」を導入しました。
工事及び設計・工事監理業務等の委託において契約期間中の受発注者間の業務効率化及び生産性向上を図り、工事関連提出書類等のペーパーレス化を目指します。

施工管理アプリとは

情報通信技術を活用し、受発注者間など異なる組織間で書類などの情報を交換・共有することによって受発注者双方の業務効率化を実現するアプリ

対象工事等

原則として、営繕課が発注する建築工事、電気設備工事、機械設備工事(給排水衛生設備工事・空気調和設備工事)、土木工事等の工事、設計業務委託、工事監理業務委託、地質・石綿調査等の委託を対象とします。ただし、以下の工事等は対象外とすることができます。

  • 単価契約工事
  • 町田市契約事務規則第24条第1項に掲げる、随意契約によることができる額以下の契約
  • 内容及び施設の実情等により対応が困難な工事等

なお、工事特記仕様書・委託特記事項に「施工管理アプリ活用工事」・「施工管理アプリ活用業務委託」であることを明示します。

運用要領

施工管理アプリの導入に当たり、要領を定めました。

施工管理アプリの概念図

施工管理アプリの概念図です。今まで紙書類で行っていた町田市と事業者の書類のやり取りを施工管理アプリ内で実施することができます。施工管理アプリの概念図