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麻しん(はしか)の流行にご注意ください
麻しん(はしか)の報告数が増えています
現在、都内で麻しんの感染事例が多数報告されています。
麻しんは感染力がきわめて強い感染症のため、注意が必要です。
麻しんについての概要や、発生状況については下部のリンクからご覧ください。
都内における麻しん(はしか)の流行状況の最新情報は、こちらをご参照ください。
当保健所管内(町田市内)における麻しん(はしか)の流行状況の最新情報は、こちらをご参照ください。
感染症ひとくち情報「麻しん(はしか)に注意!」(PDF・521KB)
東京都健康安全研究センター作成の麻しんに関するチラシです。
麻しん(はしか)かな?と思ったら
必ず事前に医療機関へ連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えてください。
医療機関へ移動の際には、周囲の人への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避け、医療機関の指示に従って受診しましょう。
麻しん患者と接触した方へのお願い(町田市民向け)
麻しんは、空気・飛沫・接触感染によって広がる、非常に感染力が強い感染症です。同一空間に居合わせた方々へ感染が広がる可能性があります。
また本疾患は感染症法上「5類感染症(全数把握対象)」に位置付けられており、行政が発生状況を把握し、感染拡大防止のための調査を行うこととされています。
調査にて麻しん接触者と特定された場合には、保健所からご連絡することがありますので、ご協力をお願いいたします。
なお、症状がなければいつも通りの生活を送っていただいて差し支えありません。ただし、発症した場合は症状出現の1日前から周囲に感染させる可能性があるため、健康観察期間中は人混みへの外出や乳幼児との接触は可能な限り控えてください。
健康観察について(接触から21日間)
麻しん患者との接触後21日間(特に10~12日後)は、感染していた場合に発症する可能性がある期間のため、体調の変化に注意が必要です。
毎日、活動前に体温測定と症状の有無(発熱、咳、鼻水、目の充血、発疹など)を確認してください。
健康観察期間中に、麻しんを疑う症状がみられた場合、症状が軽くても出勤や登校は控え、以下のご対応をお願いいたします。
平日の開庁時間(午前8時30分~午後5時)
町田市保健所へご連絡をお願いいたします。医療機関受診等について案内させていただきます。
平日夜間、土曜日・日曜日・祝日
症状が軽微である場合は、ご自宅で療養し、平日の開庁時間になりましたら町田市保健所へご連絡をお願いします。
症状がひどく体調が優れない場合は、必ず事前に医療機関に麻しんの接触者であることを電話連絡した上で、医療機関の指示に従い受診してください。
医療機関への受診方法
症状がある場合は、感染拡大を防ぐため以下についてご協力をお願いいたします。
- 公共交通機関(電車、バス、タクシー)は利用しないでください。
- 必ずマスクを着用し、保健所や医療機関の指示に従ってください。
麻しん接触者の方へ向けたチラシを作成しましたので、こちらもご参照ください。
