ページ番号:420140562
麻しん(はしか)の流行にご注意ください
麻しん(はしか)の報告数が増えています
現在、都内で麻しんの感染事例が多数報告されています。
麻しんは感染力がきわめて強い感染症のため、注意が必要です。
麻しんについての概要や、発生状況については下部のリンクからご覧ください。
感染症ひとくち情報「麻しん(はしか)に注意!」(PDF・449KB)
麻しん(はしか)かな?と思ったら
必ず事前に医療機関へ連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えてください。
医療機関へ移動の際には、周囲の人への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避け、医療機関の指示に従って受診しましょう。
海外渡航予定のある方へ
海外に行く前に
予防接種歴を母子健康手帳などで確認し、未罹患で2回接種していない方は予防接種を検討してください。
帰国した後に
帰国後2週間程度は健康状態に注意しましょう。
特に、高熱や全身の発疹、咳、鼻水、目の充血などの症状に注意してください。
渡航前後の注意点については下記をご覧ください。
日本国内で届出された麻しん発症例の推定感染地域情報について記載されています。
