光化学スモッグによる健康被害が生じた場合は、保健所までご連絡ください

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2021年7月1日

光化学スモッグによる健康被害が生じた場合は、速やかに保健所までお知らせくださいますよう、お願いします。連絡先は、以下のとおりです。

  • 保健所保健予防課保健予防係(年末年始および祝日を除く、月曜日から金曜日、午前8時30分から午後5時まで) 電話:042-725-5422
  • 東京都保健医療情報センター(上記以外の時間帯) 電話:03-5272-0303

保健所にお知らせいただいた際、以下の事項についてお伺いします。

  • 被害日時、場所
  • 被害者の氏名、居住地、年齢、人数等
  • 被害の内容(症状)、環境の状況
  • 医療機関への受診状況および受診結果
  • その他、必要と思われる事項

光化学スモッグについて

自動車や工場などから排出される窒素化合物や炭化水素が太陽の強い紫外線を受けると、光化学反応が起こり、その結果、光化学オキシダント(オゾンなど)が発生します。気象条件によっては、光化学オキシダントが滞留しやすくなり、白くモヤがかかった状態になることがあります。この状態を「光化学スモッグ」と呼んでいます。

光化学スモッグの発生条件

光化学スモッグの発生しやすい日は、以下の気象条件が重なったときです。

  • 気温が高い
  • 日差しが強い
  • 風が穏やか

夏場は、これらの気象条件の重なる日が多いため、光化学スモッグが発生しやすくなります。

光化学スモッグによる健康への影響

光化学スモッグが発生すると、以下のような症状が出ることがあります。

  • 目の症状(目がチカチカする、涙が出る、など)
  • 呼吸器の症状(のどが痛い、息苦しい、など)
  • その他の症状(頭痛、めまい、吐き気、嘔吐、など)

光化学スモッグ注意報(警報)が発令された場合に注意すること

光化学スモッグ注意報(警報)が発令された場合は、できるだけ以下のとおり対応しましょう。

  • 屋外になるべく出ないようにしましょう。
  • 屋外での運動は控えるようにしましょう。
  • 窓は閉めるようにしましょう。
  • 目やのどに痛みを感じた場合は、水道水で目を洗ったり、うがいをしましょう。
  • 症状に応じて、医療機関を受診しましょう。

なお、光化学スモッグによると思われる健康被害が発生した場合は、保健所までお知らせくださいますよう、お願いします。

光化学スモッグ注意報等の発令状況

光化学スモッグ注意報等の発令状況は、東京都がウェブサイトで情報提供しています。

(参考)光化学スモッグ医療費助成制度について

光化学スモッグ医療費助成制度については、こちらをご参照ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課

電話:042-725-5422

ファックス:050-3161-8634

WEBでのお問い合わせ