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カワセミ通信134(2018年3月)
大型映像装置の除幕式
- カワセミ通信134
春一番が吹いて気温が上がり、突然、春が来ました。
三輪の里山で遊びました。ウグイスが囀り、メジロもシジュウカラも囀りを始めました。冬鳥のなごりのシメにも出会いました。花のほうは、枯野に最初にピンクの色を差すウグイスカグラ、畑の周りは、定番のオオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ等が春の陽を浴びていました。
さて、昨年から整備を進めてきました、市立陸上競技場の大型映像装置が完成し、J2リーグの町田ゼルビアのホーム開幕試合から利用開始となりました。この設備については、ふるさと納税による寄附を呼び掛けてきましたが、昨年12月時点で、目標額の2000万円に到達しました。ご寄附を頂いた多くの方々に心から御礼を申し上げます。
この大型映像装置が、サッカーに限らず、さまざまなスポーツイベント、文化イベントに利用されることを期待しています。