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家屋調査について
家屋を新築、増築した場合は、その翌年度から固定資産税と都市計画税(市街化調整区域を除く)が課税されます。
その税額の基礎となる評価額を算出するために、家屋調査をお願いしています。
適正な税額を算出するために必要な調査です。ご協力をお願いいたします。
なお、職員は調査の際には必ず身分証明書(固定資産評価補助員証)を携行しておりますので、ご確認ください。
家屋調査までの流れ
- 新築・増築家屋の把握
建築確認書、登記申請書、航空写真などによって行います。 - 登記の確認
所有者の方が登記手続を済ませると、法務局から登記簿の写しが市役所に送付されます。 - 市役所より、所有者の方宛に家屋調査の依頼文書を発送いたします。
資料による家屋調査の方は、各種必要書類をご用意いただき町田市役所資産税課までご提出をお願いいたします。
現地による家屋調査の方は、ご都合のよい日時を、依頼文書に記載の担当者までご連絡をお願いします。
現地による家屋調査について
調査当日の内容
- 調査当日は、町田市職員が原則として2名以上で伺います。
- いつから課税されるかなどについてご説明を行います。
- 調査する主な部分は、外観において基礎・屋根・外壁の仕上げ、内部において各部屋の間取りと天井・内壁・床の仕上げ、キッチン、洗面台、風呂、換気設備などの建築設備などを確認します。
- 調査時間は、30~40分程度です。
調査当日にご準備いただくもの
- 木造建物/軽量鉄骨造建物
図面一式(平面図、立面図、建築確認書など) - その他非木造建物
竣工図(図面一式)、見積書
注記:家屋の構造、規模によっては、図面等を借用して評価計算に使わせていただく場合があります。ご協力をお願いいたします(共同住宅、非木造家屋など)
資料による家屋評価について
ご提出いただいた書類等から、対象家屋の評価を行い、税額を算出いたします。原則、お客様の立ち合いは不要となります。
ご提出書類
- ご記入済の家屋図面提出書(依頼文書に同封しております)
- 各階の平面図の写し(間取り寸法が入っている図面)
- 立面図の写し(家屋の外観を東西南北から見た図面)
- 矩計図の写し(家屋を垂直に切断して、各階の寸法を記した図面)
- 仕様書の写し(外観、内部の仕上げ材料や設備が分かるもの)