家屋調査について

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更新日:2021年1月8日

 家屋を新・増築したり、あるいは、新築建売住宅を取得されますと、その翌年度から固定資産税と都市計画税(市街化調整区域を除く)が課税されます。
 この税額の基礎となる評価額を算出するために、町田市では市の職員が直接お伺いして家屋調査を実施しております。
適正な税額を算出するために必要な調査ですので、ご協力をお願いいたします。
 なお、職員は調査の際には必ず身分証明書(固定資産評価補助員証)を携行しておりますので、ご確認ください。

家屋調査までの流れ

  1. 新築・増築家屋の把握
     建築確認書、巡回調査などによって行います。
  2. 登記の確認
     所有者の方が登記手続を済ませると、法務局(注記)から登記簿の写しが市役所に送付されます。
  3. 家屋を所有されている方へ訪問調査のお伺い
     所有者の方宛に「家屋調査についてのお願い」を郵送し、訪問調査日時のご都合をお伺いします。
  4. 調査日時の調整
     「家屋調査についてのお願い」により、ご連絡いただき、調査の日時を調整させていただきます。
  5. 家屋調査
     お約束の日時に町田市職員(通常は2名)が調査にお伺いします。

(注記)法務局(東京法務局町田出張所)のホームページはこちら(外部サイト)をご確認ください。

家屋調査の際に、ご用意していただく書類

  1. 木造建物/軽量鉄骨造建物
     図面一式(平面図、立面図、建築確認書など)
  2. その他非木造建物
     竣工図(図面一式)、見積書


注記:家屋の構造、規模によっては、図面等を借用して評価計算に使わせていただく場合がありますのでご協力をお願いいたします(共同住宅、非木造家屋など)

家屋調査で確認させていただくこと

 家屋調査の際は、建物の中を見させていただいて、次の点を確認させていただきます。

  1. 家屋の間取り・寸法(見させていただく図面との比較)
  2. 天井、内壁、床、屋根、外壁等に使用されている資材
  3. キッチン、洗面台、風呂、換気設備などの建築設備


 また、調査と並行して、固定資産税や都市計画税などの税金について簡単なご説明をいたします。
 家屋調査にかかる時間は、家屋の規模にもよりますが、一般的な住宅であれば税金のご説明も含め30~40分程度です。

このページの担当課へのお問い合わせ
財務部 資産税課家屋係

電話:042-724-2118

ファックス:050-3085-6094

WEBでのお問い合わせ