町田市被災建築物応急危険度判定

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更新日:2020年3月17日

町田市被災建築物応急危険度判定について

被災建築物応急危険度判定とは

大規模な地震が発生した場合に、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生ずる二次災害を防止するため、被災後できる限り速やかに、専門家(応急危険度判定員)が、被災した建築物の被害の状況を調査し、当面の使用の可否について判定するものです。

応急危険度判定員とは

応急危険度判定員とは、東京都防災ボランティア制度に基づき、被災建築物応急危険度判定に登録された民間建築士等の建築技術の専門家で、市内に在住又は在勤する方です。
注記:東京都防災ボランティアへの登録事務は東京都が行っています。

町田市被災建築物応急危険度判定員の名簿登録について

町田市からの参集要請や判定員相互の連絡等に必要な「判定員名簿」には、2019年2月現在、約200名の方に登録をしていただいております。
応急危険度判定業務にご理解いただき、登録いただける方は、下記「応急危険度判定員名簿登録情報」に必要事項をご記入の上、建築開発審査課までメールにて送信ください。
注記:登録対象者は、東京都防災ボランティア制度に基づく被災建築物応急危険度判定に登録されている方で、市内に在住又は在勤する方です。

町田市被災建築物応急危険度判定業務について

町田市域の災害の際に、円滑に判定が行えるようマニュアル等を整備しています。

町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会

災害時において判定を町田市と協働し、迅速かつ円滑に実施できるよう、判定員の組織化の推進並びに判定技術の維持向上を目的に、市内在住又は在勤の防災ボランティア登録者により構成される町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会を設置しています。

平成30年度町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会を開催しました!

平成30年度町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会を、2019年1月27日(日曜日)、町田市庁舎にて行いました。当日は53名の市内に在住又は在勤する判定員の方にご参加頂きました。

協議会では、応急危険度判定についての業務説明、ビデオ上映が行われた他、2016年熊本地震において、現地で判定を行った職員から、業務の報告を行いました。また、連絡協議会会則の改正について、出席者賛成多数で可決されました。

地域別顔合わせでは、地域代表およびグループ長が選任され、その後の質疑応答の時間も含め、活発な意見交換が行われました。今後の連絡協議会の運営において、皆様からの貴重なご意見を参考にしていきたいと思います。

町田市被災建築物応急危険度判定実地訓練

令和元年度町田市被災建築物応急危険度判定実地訓練を開催しました!

令和元年度町田市被災建築物応急危険度判定実地訓練を、2020年2月23日(日曜日)、町田市立木曽境川小学校及び近隣建築物にて行いました。当日は29名の市内に在住又は在勤する判定員の方にご参加頂きました。

実地訓練では建築物調査、震災対応DVD上映が行われた他、町田市防災課の職員による防災講話を行いました。また、近隣の自治会集会所にて、地域住民向け説明会を開き、防災講話、応急危険度判定制度や木造住宅耐震化促進制度の周知も行いました。

建築物調査では、対象となる木造建築物にあらかじめ作成した判定ポイントを用い、応急危険度判定訓練を行いました。訓練後のアンケートでは、応急危険度判定の理解が深まった等の感想や、判定方法についての質問を頂きました。頂いた質問や意見は、今後の訓練等の参考にしてまいります。

このページの担当課へのお問い合わせ
都市づくり部 建築開発審査課

電話:042-724-4413

ファックス:050-3161-5899

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