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【2026年4月】市全域で、容器包装プラスチックの分別がスタートします!
キャッチコピーは「まちだReプラチャレンジ」です!
ロゴデザイン
「Reプラ」(読み:リプラ)は、リサイクル可能な容器包装プラスチックに由来しています。容器包装プラスチックを分別・資源化することで、ごみの焼却で生じる温室効果ガスの排出量削減と資源化率の向上を目指します。2016年度からJR横浜線以南地域において実施している容器包装プラスチックの分別収集を、2026年4月から市全域で開始します。
玉川大学芸術学部の学生さんが考えてくれたロゴデザインを、この取り組みの象徴として周知啓発の様々な場面で使用していきます。
どうして分別がスタートするの?
現在、町田市の家庭から排出される容器包装プラスチックの多くは、清掃工場で焼却されています。これを焼却せずに資源化することで、温室効果ガスの排出量を削減し、環境負荷の低減を図ります。
注記:JR横浜線以南地域は、容器包装プラスチックの分別・資源化を実施しています。
容器包装プラスチックってなに?
中身(商品)を取り出したり、使い切った後に不要となるプラスチック製の「容器(入れもの・袋)」や「包装(包み)」のことをいいます。
「プラマーク」が目印です。
プラマーク
容器包装プラスチック例
豆腐のパック、お菓子の袋、ペットボトルのラベル、乳酸飲料容器、コンビニ弁当の容器、卵のパック、洗剤のボトル、シャンプーのボトルなど
2026年4月から新たに容器包装プラスチックの分別が始まる地域の皆様を対象に「分別お試し袋」を戸別配布します
容器包装プラスチックの分別が新たに始まる地域の皆様に、袋の実物をご覧いただき、分別に取り組むきっかけ及び適正排出へ備えていただくことを目的に、案内チラシと一緒に「分別お試し袋」を配布します。
- 対象:2026年4月から容器包装プラスチックの分別が始まる地域にお住いの世帯
- 配布物:容器包装プラスチック専用袋(20リットル・10枚入り・1パック)
- 配布時期及び配布方法:2026年2月16日(月曜日)から3月8日(日曜日)の期間にお住いのポストへ配布
分別お試し袋
分別収集は4月からです。3月31日までは排出はできませんのでご注意ください。
同封する案内チラシは下記からダウンロードできます
容器包装プラスチックの分別の仕方や出し方について
以下をご参照ください。
容器包装プラスチックの分け方や出し方の紹介ページです。
関連情報
JR横浜線より南の地域で容器包装プラスチックの収集をしています
