「雑がみ」を分別して、燃やせるごみの減量にご協力ください

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更新日:2020年5月12日

細かい紙類の分別について

資源になる紙「雑がみ」

新聞紙や雑誌類と違い、束ねて出すことが難しい細かい紙類のことを「雑がみ」といいます。「食品・お菓子の紙箱」、「ティッシュの空き箱」、「チラシ類」などが代表的です。雑がみを資源として分別することで、燃やせるごみの量を減らせることができます。

  • 雑がみの代表例:お菓子や食品の紙箱、包装紙、メモ用紙、ハガキ、封筒、ティッシュの空き箱、チラシ・パンフレット類、トイレットペーパーやラップの芯、値札、タグなど

資源にならない紙類の「禁忌品」

リサイクル原料としては適切でない異物のことを「禁忌品(きんきひん)」いいます。紙類の中にも雑がみとして出せない禁忌品があります。それらの紙は、資源ではなく、燃やせるごみとしてお出しください。

集められた雑がみは、製紙工場で新たな紙へリサイクルされます。その際、雑がみの中に禁忌品が混じっていると、機材トラブルや不良品が発生することがあります。少量の異物が大きなトラブルにつながることもありますので、古紙の品質維持、向上のため、分別にご協力をお願いします。

代表的な紙類の禁忌品
こんな紙は禁忌品
防水加工された紙 ・紙皿、紙コップ(注)
・カップ麺の容器
・ヨーグルトの容器(注)
粘着加工された紙 ・圧着はがき
・シール
・ガムテープ
臭いのついた紙 ・洗剤の箱
・線香の箱
・せっけんの箱
その他 ・レシート(感熱紙)
・靴やカバンなどの詰め物(昇華転写紙)

(注)のついている品は、「リサイクル広場まちだ」にお持ち込みできます。詳細は下記のページをご覧ください。

ご活用ください「雑がみ分別早見表」

雑がみとして出せる紙と出せない紙の早見表です。判断に迷ったときは、こちらをご活用ください。

雑がみの出し方について

雑がみは大きさがまちまちで束ねて出すことが難しいため、右のような方法でまとめてお出しください。特に「紙袋」は、そのなかに雑がみを入れ、たまったらひもで束ねてそのまま出せるので、雑がみ分別に便利です。

なお、雑がみをまとめる際、リサイクルの阻害要因となるビニール袋や粘着テープは使用できません。また、ダンボールに入れて雑がみを出すこともできませんので、ご注意ください。

こちらもご覧ください

雑がみを含めた古紙・古着の出し方の詳細です。

雑がみ資源化の啓発を行っています

町田市では、雑がみの分別を推進するため、啓発活動を行っています。

封筒への啓発文の掲載

雑がみの認知度や封筒が雑がみであることの認知度を高めるため、町田市で使用している封筒に雑がみ分別の啓発文を掲載する取り組みを進めています。使用済みの封筒は雑がみとしてお出しください。

各イベントでの啓発活動

市内各地域のお祭りなどに出展し、雑がみの啓発を行っています。画像は、沢山の細かい紙の中から雑がみを探して釣りあげてもらう「雑がみ釣りゲーム」です。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 3R推進課

電話:042-797-0530

ファックス:042-797-5374

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