ページ番号:488758817

使用済みのインクカートリッジを回収しています

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をXでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2026年2月5日

町田市では、市民・事業者と協働して、ごみの減量と資源化に取り組んでいます。
町田市では、プリンターメーカー4社(ブラザー、キヤノン、エプソン、日本HP)と日本郵政グループが協働で行っている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加しています。回収した家庭用使用済みインクカートリッジは、メーカーごとに仕分けられ、各メーカーにより責任をもってリサイクルされています。
ご家庭で使用済みになった上記4社のインクカートリッジはリサイクル広場や下記の市の施設などにお持ちください。
上記4社以外のインクカートリッジについては、メーカーや家電量販店に処分方法をお問い合わせください。
なお、燃やせないごみとして出すこともできますが、ごみの減量と資源化にご協力をお願いいたします。

販売店で買ったインクカートリッジは、市民が回収箱に直接投入します。投入されたインクカートリッジは、ゆうパックで仕分け作業所に運ばれ、メーカーごとに選別されます。その後、各メーカーで再利用され、再生カートリッジなどになり、販売店で販売されます。 「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」のイメージ図

回収されたインクカートリッジは、環境保護活動にも活用されます

「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」では、環境保全という点で目的が共通なため、2017年4月から公益財団法人日本野鳥の会に寄付を行っています。この寄付を通じて、日本野鳥の会が実施している「野鳥や自然を守る事業」や「野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業」の支援を行っています。

「日本野鳥の会」の推進する自然保護活動を応援していますインクカートリッジ里帰りプロジェクトは「日本野鳥の会」の推進する自然保護活動を応援しています

皆様のご協力で、多くのインクカートリッジの回収ができました。ありがとうございました。
インクカートリッジ回収箱の中には、回収対象外のトナーカートリッジや互換インク、袋やごみが入っていることがあります。
対象のインクカートリッジ本体だけを入れていただけるようお願いいたします。

町田市回収実績
年度 回収量
2016年度 約617キログラム
2017年度 約573キログラム
2018年度 約566キログラム
2019年度 約600キログラム
2020年度 約560キログラム
2021年度 約546キログラム
2022年度 約528キログラム
2023年度 約597キログラム
2024年度 約564キログラム

回収箱設置場所

  • 市庁舎
  • 堺市民センター
  • 小山市民センター
  • 忠生市民センター
  • 鶴川市民センター
  • なるせ駅前市民センター
  • 南市民センター
  • 町田市バイオエネルギーセンター(旧町田リサイクル文化センター)
  • つくし野コミュニティセンター
  • リサイクル広場

回収対象品目

ブラザー・キヤノン・エプソン・日本HPの4社の純正品が対象です。

  • 著しい破損品、改造品はリサイクルの障害になるため入れないでください。
  • 箱や袋などは入れないで、インクカートリッジのみ入れてください。
  • 上記4社以外のインクカートリッジについては、メーカーや家電量販店に処分方法をお問い合わせください。
  • なお、燃やせないごみとして出すこともできますが、ごみの減量と資源化にご協力をお願いいたします。

注記:事業者から排出されるものは対象外です。

Q&A

  • 「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」で回収しているインクカートリッジとは何ですか?
    上記対象4社の家庭用インクジェットプリンタの純正インクタンクを指します。
  • 互換インクなど上記4社以外のインクカートリッジはどうすればいいですか?
    電量販店などの販売店で独自にインクカートリッジを回収していることがあります。また、燃やせないごみとして出すこともできます。
  • 24時間いつでも回収しているのですか?
    回収箱を設置している施設の業務時間内となります。
  • インクの中身が残っていても大丈夫ですか?
    問題ありません。
  • トナーカートリッジを入れることはできますか?
    トナーカートリッジは対象外となります。各メーカーで個別で回収を行っていますので、メーカーにお問い合わせください。

こちらもご覧ください

 陶磁器・使用済み食用油・ビデオテープなどを集めてリサイクル ~リサイクル広場まちだ~