ハチ対策

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更新日:2020年4月16日

ハチについて

ハチは、不用意に驚かせたりすると攻撃してくるため注意が必要ですが、益虫として自然界のバランスを保つ役割も担っています。
生活に支障のない場所に巣が作られた場合は、なるべくそっとしておきましょう。

ハチの生態と対処方法に関するパンフレットです。

写真提供:東京都

ハチの巣を見つけたら

ハチの活動は4月頃から始まり、7月から9月頃にピークを迎え、軒下や樹木等の雨風をしのげる場所に巣を作ります。
初期の段階であれば比較的取りやすいので、日頃から点検しておきましょう。

  • ハチの巣が出来てしまった場合
    近寄らない。
    いたずらしない。(石を投げたり棒等でつつかない)
    生活に支障のある時は駆除する。
  • ハチが近くにいたり飛んでいる場合
    手で払わない。(ハチは攻撃されたと思い、刺します)
    大声を出したり走り回ったりしてハチを刺激しない。
    ゆっくりと静かに立ち去る。

市では巣の駆除を行っておりませんので、スズメバチの巣など自主駆除が困難な場合は、専門業者へ駆除を依頼してください。

  • 専門業者
    東京都ペストコントロール協会(電話:03-3254-0014)
    神奈川県ペストコントロール協会(電話:0120-064-643)

巣の見分け方(ススメバチ)

初期のスズメバチの巣は逆トックリ型をしています。その後、ハチの数が増えボール状に成長していきます。
出入り口が下か横に一箇所だけなのが特徴です。
自身での駆除を行うことは危険ですので、駆除する場合は専門業者へ依頼してください。

写真提供:東京都

巣の見分け方(アシナガバチ)

アシナガバチの巣は、通常おわんを伏せたような形のものが多く、小さな巣穴が多数集まっているのが特徴です。
攻撃性がそれほど高くなく、樹木や庭木の害虫を駆除してくれる益虫です。
しかし、生活に支障をきたす場所(物干し台のそば、軒下など)に巣がある場合は駆除をしたほうが安全です。

写真提供:東京都

ハチの巣の駆除方法

ハチは、夜間に活動をやめ、巣に戻ってきます。そこに殺虫剤を吹きかけ、巣ごと全滅させます。
その際には刺されないように、直接肌が露出しない服装(長袖・ズボン・タオル・ビニール手袋・帽子など)を着用してください。
また、高いところにあるものやスズメバチの巣など危険なものについては、駆除業者に依頼するようにしてください。

駆除手順

  1. 昼間にハチの巣の位置をよく確認しておくこと。
  2. 夜間にスプレー式殺虫剤(薬剤が勢いよく遠くまで飛ぶジェット式が有効)を風上から巣に十分吹きかける。このとき懐中電灯などで照らすと光にハチが向かってくるので使用しないこと。
  3. 翌日、ハチがいなくなったことを確認し、棒などで叩き落す。まだハチがいる場合は、手順の1、2を繰り返す。
  4. 落ちたハチは死んだように見えても刺してくることもあるので、注意しながら、適切に処理してください。

刺されてしまったら

もし刺されてしまった場合は、傷口を流水で冷やしてください。
ハチの毒により全身症状を引き起こす可能性もあります。
ひどくはれたり、じん麻しん・めまい・吐き気・息苦しいなどの症状があったら、すぐに医師の診察を受けてください。

関連情報

無料相談及び駆除業者の紹介を行っています。
電話:03-3254-0014

無料相談及び駆除業者の紹介を行っています。
電話:0120-064-643

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 生活衛生課 環境衛生係

電話:042-722-7354

ファックス:042-722-3249

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