町田市の文化財

町田市には約23,000年前の旧石器時代から近代までの遺跡が約1,000ヶ所あります。特に縄文時代の遺跡が多く貴重な遺物なども出土しています。しかし、近年の宅地開発などにより遺跡や古い建築物などの歴史資料が失われつつあります。これらの文化財は先人の生活ぶりを正しく知るための手がかりとなるものです。町田市では1960年に町田市文化財保護条例を制定し失われつつある文化財の保護に努めるとともに郷土の歴史・文化を未来へ継承するために資料の収集、保存、展示、調査研究を行なっています。