「町田はやりたいことが叶うまち。」 町田市未来づくり研究所 研究報告会を開催しました

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更新日:2019年8月27日

報告会では、当研究所が2019年3月に取り組んだ社会実験の内容報告と、建築家でマーケット専門家の鈴木美央氏をお呼びし、公共空間の活用がまちに与える影響についてお話しいただきました。その後、「人が交流するまちをつくれるか」というテーマで、鈴木氏、市長、所長の3人で、ディスカッション形式でまちだについて語っていただきました。当日は、92名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

開催趣旨

未来づくり研究所は、2015年3月に「まちだニューパラダイム2030年に向けた町田の転換」を提言しました。ここでは、東京圏の人口が減少期に入り新たな挑戦が難しくなる2030年までに、町田が都市の力を上げていくために必要な行政運営とまちづくりにおける新たな価値観を提示しています。
今、未来づくり研究所では、新たなまちづくりの価値観である「GREEN×PLAZA」をもとに、人々が交流し、多様な活動を生み出しながらいかに町田という都市が人々の暮らしに寄り添い、豊かに成長していけるかを研究しています。今回は、その研究の中間報告を行いました。

「GREEN×PLAZA」とは

道路整備や公共施設の整備を中心とするハードのまちづくりから脱却し、いかに人々が交流し、多様な活動を生み出していくかということを重視するまちづくりのコンセプトです。

「GREEN」とは

Generation(新しい価値を生み出す)、Renovation(あるものを活かし創りかえる)、Engagement(ヒト・モノ・コトを結びつける)、Enjoy(暮らしを楽しみ・豊かにする)、Natural(あるがまま・のびのびとした雰囲気)の頭文字です。

「町田はやりたいことが叶うまち。」

町田市未来づくり研究所は、まちなかで人々の交流や活動が多様に生まれていることが大切であると考えています。
心地よい交流ができるとか、好きな活動に好きなだけ関わるとか。町田はやりたいことが叶うまちであるからこそ、町田発のカルチャーや町田にしかない魅力的なものが生み出されていきます。これが新しいまちづくりの価値観「GREEN×PLAZA~人が交流するまちへ」です。
このまちづくりが実現するために何が必要なのか、行政はどういう立場であるべきなのか。当研究所は、実際に起こる交流や活動を見て考えたいと思い、社会実験を行いました。
今回の研究報告会では、2018年度に実施した社会実験の結果をご報告するとともに、人が交流するまちにについて、皆さんと考えました。

開催内容

  • 所長挨拶
    町田市未来づくり研究所所長・市川宏雄
  • 研究報告
    町田市未来づくり研究所
  • 講演
    建築家、マーケット(市・マルシェ)専門家、博士(工学)・鈴木美央氏
  • クロストーク
    鈴木美央氏、町田市長・石阪丈一、市川宏雄によるクロストーク

日時

2019年6月26日(水曜日)午後6時30分から8時45分(開場:午後6時)

場所

町田市生涯学習センター7階ホール(町田市原町田6-8-1)

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政策経営部 企画政策課

電話:042-724-2103

ファックス:050-3085-3082

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