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大雨時は、冠水箇所を避けてご通行ください

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更新日:2026年9月18日

道路冠水注意箇所

立体交差で道路や鉄道の下をくぐるアンダーパス構造の道路では、路面の高さが周辺の地形と比べて低くなっている場合があります。このような道路は、排水処理能力を超えた場合に道路冠水の危険性が高まります。
道路冠水箇所に車両を進入させると、エンジンの停止や故障の恐れがあります。また歩行者や自転車は、転倒やケガをする恐れがあります。
集中豪雨が発生した際は視界も悪く危険ですので、冠水が解消するまでの間、無理な通行はお控えください。また、冠水による被害にあわないよう、「町田市内道路冠水注意箇所マップ」をご確認ください。

集中豪雨時、車運転の注意点。冠水した道路への進入は命に関わる危険があります。冠水が解消するまでの間、無理な通行はお控えください。車はわずか30cmの浸水でも走行不能になる場合があり、吸気口やマフラーからの浸水でエンジンが停止します。床面を超えると電気装置が故障したり、車外の水圧でドアが開かなくなります。タイヤが水没すると車体が浮いて流されます。緊急時は脱出用ハンマーの使用が推奨されます。

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