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かるたのいきもの紹介【ら、り、る、れ、ろ、わ】

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更新日:2025年5月29日

「ら」ラミーカミキリ

  • ラミーという繊維(せんい)の原料(げんりょう)となる植物(しょくぶつ)に紛(まぎ)れ込(こ)んで日本(にほん)に入(はい)ってきたといわれている外来(がいらい)種(しゅ)です。背中(せなか)に白(しろ)と黒(くろ)の不思議(ふしぎ)な模様(もよう)があります。
  • 道端(みちばた)や空(あ)き地(ち)など、生(は)えているカラムシ(ラミーの仲間(なかま))などの葉(は)の裏(うら)で、葉(は)を食(た)べています。

「り」カラスウリ

  • 花(はな)を観察(かんさつ)するなら夏(なつ)の夜(よる)です。レース状(じょう)の花(はな)を咲(さ)かせます。秋(あき)には、赤(あか)く熟(じゅく)した実(み)が見(み)られます。
  • 生(い)きもの調査(ちょうさ)(生(い)きもの発見(はっけん)レポート)では、花(はな)や実(み)のほか、フェンスや木(き)などにつるが絡(から)まって伸(の)びている様子(ようす)が報告(ほうこく)されています。

「る」ルリビタキ

  • オスとメスで色(いろ)が違(ちが)います。明(あか)るい青色(あおいろ)のからだはオスです。メスは褐色(かっしょく)に近(ちか)い色(いろ)です。オスもメスも、脇腹(わきばら)あたりにオレンジのような色(いろ)がみえます。
  • 夏(なつ)は高(たか)い山(やま)にいて、冬(ふゆ)になると低地(ていち)に下(お)りてくるので、緑(みどり)の多(おお)い公園(こうえん)や、雑(ぞう)木林(きばやし)、緑地(りょくち)などで見(み)られることがあります。

「れ」カルガモ

  • 春先(はるさき)に産卵(さんらん)し、夏(なつ)ごろ親(おや)鳥(どり)がひなを連(つ)れて移動(いどう)する姿(すがた)が見(み)られる、身近(みじか)な野鳥(やちょう)です。
  • 生(い)きもの調査(ちょうさ)(生(い)きもの発見(はっけん)レポート)でも、河川(かせん)や池(いけ)などで子(こ)育(そだ)てをしている様子(ようす)などが報告(ほうこく)されています。

「ろ」ツマグロヒョウモン

  • はねの表面(おもてめん)がヒョウ柄(がら)模様(もよう)です。オスとメスではねの模様(もよう)が違(ちが)います。
  • スミレやパンジーが好(す)きで、明(あか)るい草地(くさち)、公園(こうえん)や路地(ろじ)裏(うら)などでもよく見(み)られるチョウです。

「わ」ワレモコウ

  • 日当(ひあ)たりのよい草地(くさち)に生(は)えます。8月(がつ)から10月(がつ)頃(ごろ)にかけて、暗(くら)めの赤色(あかいろ)の密集(みっしゅう)した花(はな)が咲(さ)きます。バラ科(か)ですが、バラの花(はな)には似(に)ていません。
  • 根(ね)は薬(くすり)に用(もち)いられることがあります。